お知らせ
2026.04.17
無限パーツ満載 走行距離少ない32,500km 屋内保管2オーナー 程度極上クレタホワイト HONDA BEAT 入庫致しました
この度TORINO CARSに、程度極上で無限仕様のHONDA BEAT が入庫致しましたので、ご紹介させて頂きたく存じます。
【車両情報】
メーカー:HONDA
車種:BEAT
グレード:ベース
型式:E-PP1
年式:平成4年
走行距離:32,500km
修復歴:無し
車検有効期限:車検取得後ご納車
色:クレタホワイト
エンジン:直列3気筒SOHC660cc(MTREC)
ミッション:5MT
駆動方式:MR
オーナー歴:2オーナー
【装備品】
・無限ハードトップ(黒塗装)
・無限フロントバンパー
・無限リアバンパー
・無限サイドスポイラー
・無限リアスポイラー
・無限NR-10アルミホイール
・無限ツインループマフラー
・純正OPプロジェクターフォグライト
・純正OPスカイサウンドコンポ(120W)
・純正OPスカイサウンドスピーカー
・純正OPトノカバー
・純正OPスペアタイヤバケット
・ホンダ純正TYPE-Rレッドエンブレム
・defiシートカバー
・レッドステッチシフトブーツ
・レッドステッチサイドブレーキブーツ
・レッドステッチサイドブレーキグリップ
・ブラックフロアマット
・ETC
・ドライブレコーダー
【主要整備履歴】
①2011年5月 25,334km時
・タイミングベルト類一式交換
②2020年4月 27,869km時
・エアコンOH
・スカイサウンドコンポOH(AUX追加)
・ECU OH(室内ドキュメントBOX内移設)
③2026年4月 32,420km時
・スパークプラグ交換
・エアクリーナーエレメント交換
・点火時期調整
・アイドリング回転数調整
この度入庫致しました HONDA BEAT は、希少なオリジナル塗装のクレタホワイトカラーで、走行距離が大変少ない32,500km、屋内保管2オーナーの程度極上であることに加え、希少な無限パーツが満載の車両となります。
まず本車両の大きな魅力の一つである無限パーツですが、無限ハードトップ、無限フルエアロ、無限アルミホイール(NR-10)、無限ツインループマフラーが装着されております。
無限のハードトップは純正幌を残したまま取り付け可能であることに加え、車体剛性が大きく向上し、雨漏れ防止、防犯の観点でも大変魅力的なパーツです。
尚、塗装状態は極めて良好で、小傷も無くピカピカです。
無限フルエアロは模倣品ではなく、無限の正規品です。
※無限フロントバンパー
※無限サイドスポイラー
※無限リアバンパー
※無限リアスポイラー
そして大変希少なBEAT専用サイズの無限NR-10アルミホイール。
※無限ホイールは純正と同じフロント13インチ、リア14インチとなります
最後の無限パーツはツインループマフラーです。
適度な音量の乾いたサウンドで、独特な構造によりノーマルよりも確実に低回転トルクがUPします。
続いて各部の状態についてのご紹介に入りますが、本車両は走行距離が32,500kmと大変少ない上に、屋内保管の2オーナー車両で程度は大変良好です。
オリジナル塗装クレタホワイトの外装は、後述致します部分を除き、大きな傷や凹みは無く、塗装も艶々で、一目で『綺麗なBEATだ』と思って頂ける状態です。
ヘッドライトも極めてクリアな状態を保っております。
尚、Aピラーもグロスブラック塗装済みで大変綺麗な状態です。
カウルトップも艶がある状態で、ワイパーアームも剥げがありませんので、古さを感じません。
無限NR-10ホイールも助手席側リアにおけるリムの一部ガリ傷を除き、大変綺麗な状態です。
因みに、前後のエンブレムがTYPE-R純正のレッドエンブレムに交換されており、スポーティーな外装に華を添えてくれています。
以上の様に大変状態の良い外装ですが、数少ないマイナスポイントとして、無限フロントスポイラーにタッチアップ跡、無限サイドスポイラー下部(助手席側)にタッチアップ跡と補修跡、助手席側ドアミラーにタッチアップ跡がございます。
内装の状態ですが、各部日焼けが非常に少ない良好な状態を保っております。
ダッシュボード上の純正OPスカイサウンドスピーカーからはちゃんと音が出ております。
メーターも曇りが無く大変綺麗な状態です。
BEATで日焼けによる劣化が現れやすいドアライニングにおいてもご覧頂いております通り、劣化はほとんど見られません。
併せて、シートベルトキャッチの色褪せがほとんど見られないことからも、間違いなく室内保管車両であることがわかります。
尚、シートにはブラックのシートカバー、フロアマットもブラックのものが装着されているため、純正のゼブラ柄が一つも無く、加えてシフトブーツ及びサイドブレーキブーツ、グリップがレッドステッチ入りの革製になっており、スポーティーな外装にコーディネートされた内装となっております。
因みに、シートカバーの状態も大変良好で、乗り降りに伴うスレや潰れも最小限です。
内装関連として、トランクルームも大変綺麗な状態です。
※トノカバーと工具セットも付属致します
続いて、エンジン、ミッション、足廻りなど機関系ですが、エアコンなど電装品まで含めて現状不具合無く、大変良好な状態です。
エンジンは走行距離が32,500kmと少ないこともあり、異音等無く、無限ツインループマフラーとの組み合わせで力強くスムーズに更け上がります。
また、ミッションもスムーズにシフト操作が可能であり、BEATでは良く見られるクラッチのジャダースプリングからの異音、レリーズベアリングからの異音は共に発生しておりません。
昨今、多くのBEATで見られるブレーキマスターシリンダー、クラッチマスターシリンダーからのフルード漏れも見られません。
BEATの弱点ポイントを中心にメンテナンスも施されており、2011年5月(25,334km時)にタイミングベルト類一式交換、2020年4月(27,869km時)にエアコンOH済、スカイサウンドコンポOH済(AUX追加)、ECU OH済(+室内ドキュメントBOX内移設)となっております。
スカイサウンドコンポはOHに加え、AUX端子が追加されており、スマートフォン等を繋いでお好きな音楽をお楽しみ頂くことも可能となっております。
※USB給電配線も追加されております
弱点ポイントの一つであるECUに関しては、OHされていることに加え、室内助手席後ろのドキュメントBOX内に移設されておりますので、今後もトラブルの可能性を低く抑えることができます。
※メインリレーもドキュメントBOX内に移設されております
最後にBEAT選びの肝となるボディーの錆に関しても、大変少ない状態を保っております。
BEAT定番のサイドシルに錆が見られないことはもちろん、各部の錆が少ないことを確認済みです。
ドアのヒンジやトランクのヒンジ土台部分、給油口付近も問題ございません。
更に、車両の錆の状態を推測できる部分でもある、室内センターコンソール内部やフロントボンネット内部も錆が少ない状態を保っております。
内外装、エンジンやミッション、補器類などの状態はもちろん大切であり、これらの状態が良好な車両を選ぶことは充実したBEATライフを送る上では欠かせないことですが、極論とは言え、パーツが供給されている限りメンテナンスにて塗装や交換などか可能なものと言えます。
対して、ボディーにおいては交換を行うことができず、一度錆が進んでしまうと決して替えがきかないものになってしまいますので、上記の各部状態に加えて、このボディーの錆についてしっかりと把握し、極力少ない車両を選ぶことがBEAT選びにおいて本当に大切な部分だと考えております。
もちろん、生産から34年が経過しておりますので、雨天未走行の車両と比べれば多少の錆は見られるものの、BEATという車両で見た中では絶対的に錆が少ないことを確認しておりますので、ご安心頂ける車両かと存じます。
以上・・・・・
入庫致しましたBEATの特徴に関して簡単にご説明させて頂きましたが、実際の試走においても、走行距離が少ないエンジンと無限ツインループマフラーにより力強い加速であることがすぐにわかりますが、良好な状態のボディーと純正サスペンション、そして無限ハードトップの組み合わせによる非常に剛性感の高い乗り味が印象的です。
ノーマルよりも確実に高いボディー剛性にノーマルサスペンションの組み合わせが絶妙で(無限スポーツサスペンションは結構硬いんです)、しっかりしていながらしなやかな乗り心地は本当に気持ち良いものとなっています。
ガンガン走りたい方には無限サスペンションや社外品の方が良いかもしれませんが、街中やワインディングを気持ち良く走りたいという方には、無限ハードトップにノーマルサスペンションの組み合わせはベストかもしれません。
ということで色々と申し上げましたが、『程度極上』『走行距離が少ない』『クレタホワイト』『無限パーツ満載』という魅力的な要素の揃ったBEATはとにかく大変希少かと存じます。
所有感を満たしてくれることはもちろんのこと、『眺めても良し』『乗っても良し』な大変魅力的な車両ですので、是非手に入れて頂き、充実したカーライフ、BEATライフをお送り頂けましたら幸いに存じます。
本お知らせをご覧になりましてご興味をお持ち頂けましたお客様におかれましては、詳細に関しましてご説明させて頂きますので、お問い合わせフォームよりお問い合わせ頂けましたら幸甚に存じます。
※お問い合わせはこちらから ⇒ お問い合わせフォーム
では、失礼致します。
