お知らせ
2026.05.28
希少な最終モデル110型VersionZ 走行距離少ない23,100km 程度極上フルノーマル HONDA BEAT 入庫致しました
この度TORINO CARSに『希少な最終モデル110型VersionZ 走行距離少ない23,100km 程度極上フルノーマル HONDA BEAT VerZ』が入庫致しましたのでご紹介させて頂きます。
【車両情報】
車種:HONDA BEAT
グレード:Version.Z(最終モデル110型)
型式:E-PP1
年式:平成7年式
走行距離:23,100km
修復歴:無し
車検有効期限:令和9年9月25日
エンジン:直列3気筒SOHC660cc(MTREC)
ミッション:5MT
駆動方式:MR
色:ブレードシルバーメタリック
【装備品】
・純正OPスカイサウンドシステム
・純正OPフロアマット
※フルノーマル車両
この度入庫致しましたBEAT VersionZにおける大きな特徴と致しましては、『走行距離が少ない』『屋内保管で状態が良好』『ボディーの錆が少ない』『現状不具合無し』『最終モデル110型 Verson.Z』になるかと存じますが、以下に簡単では御座いますが、特徴をご紹介して参ります。
まずは、走行距離がわずか23,100kmと大変少ない上に、室内保管車両の為、内外装共に日焼けによる劣化や、ボディーの錆が非常に少ない状態であるという点です。
走行距離が少ないということは、走行距離に伴い劣化が進む各部分の劣化が少ないということで、実際に試乗しても、ボディーはしっかりしておりガタピシ感が非常に少ない乗り味であることに加え、エンジンも低回転域から高回転域まで力強く大変滑らかに吹け上がることを実感できます。
つまり、フルノーマル状態を維持されていることもあり、BEATが本来持っている乗り味や良さを存分に味わうことができる状態と言えます。
また、ブレードシルバーメタリックの外装の状態は大変良好であり、塗装の艶も十分で非常に綺麗な状態です。
オリジナル塗装の状態でここまで良好な状態を保てているのは、室内保管であるからこそです。
また、飛び石による小さなタッチアップ跡と運転席側リアホイールの小さなガリ傷を除き、目立つ傷や凹みは一切ございませんし、VersionZ装備品の一つであるエキゾーストパイプフィニッシャーも綺麗な状態です。
劣化が現れやすいヘッドライトも極めてクリアな状態を保っております。
因みに、Aピラーのウレタンシール部分はグロスブラックにて綺麗に塗装されております。
ウレタンシールの様に劣化によるヒビ割れを気にする必要が無いのは良いですね。
加えて、カウルトップやワイパーアームの状態も良好で、ヤレを全く感じない状態です。
幌も過度な縮みや切れ、破れは無い状態で、両側のホックも問題無くかけることができる状態です。
リアスクリーンには若干の曇りは見られますが、リアの視界も良好な状態です。
ホイールもまだ艶が残っている非常に良好な状態ですが、運転席側リアの1本のみ、リムに小さなガリ傷がございます。
続いて内装においては、とにかく日焼けが少なく、非常に良好な状態を保っております。
ステアリングやシフトノブにテカリやスレが見られないことからも走行距離が短いことが伺えます。
日焼けによる劣化が現れやすいドアライニングも大変綺麗な状態です。
シートベルトキャッチャー部分の色褪せの少なさは特筆ものです。
日焼けによる劣化が少ないだけでなく、BEATの弱点ポイントの一つである、運転席シートのサイドボルスターや座面の状態も良好で、破れなどはございません。
走行距離2万km台の車両でも、サイドボルスターに破れが見られる車両もありますので、前オーナー様が乗り降りに際して大切にされてきたことが伺えます。
因みに、トランクルームも使用感が少なく大変綺麗な状態を保っております。
続いて、これも本車両の大きな特徴の一つですが、BEATにおける最重要ポイントと言えるボディーの錆が非常に少ない状態を保っております。
BEATの錆の定番ポイントと言えるサイドシル部分に加え、前後のジャッキアップポイントも錆は一切見られず本当に綺麗な状態です。
上記の錆の定番ポイントに加え、フロントボンネット内、トランク部分(ヒンジ)、給油口付近、ドアヒンジ部分も錆はほとんど見られません。
フロアジャッキもこの綺麗さです。
錆の少ない車両でも多少の表面錆は見られるセンターコンソール内部も錆は全く見当たりません。
各部共にさすが室内保管車両と言える状態であり、BEATにおいて一番の懸案事項であるボディーの錆に関しても、ご安心頂けるかと存じます。
続いて、エンジン、ミッション、足廻り、電装品(補器類)など機関状態ですが、大変良好であり、現状不具合は一切ございません。
エンジンは異音無く綺麗に高回転まで力強く吹け上がりますし、ミッションも引っかかり無くシフト操作が可能であり、ブレーキも軽い踏力でしっかり効く状態です。
乗り味も、走行距離が少ないBEATで感じられる、しなやかでコシのあり、スカットルシェイクが少なくガタピシ感の少ないものとなっております。
BEATでトラブルの多いエアコンも問題無く作動しておりますし、スカイサウンド、メーター、サイドウィンドウなどBEATの弱点部品も全て問題無く動作しております。
車検もR9年9月25日までとたっぷり残っております。
尚、BEATの弱点部分の一つであるメーターについては、弊社に入庫時にタコメーターの動きに不具合が見られた為、2026年5月に専門業者様にてOH実施済みでございます
これで、今後も長期に渡りメーターにおけるトラブルの心配は不要で御座います。
昨今BEATで良く見られる、ブレーキ及びクラッチのマスターシリンダーからのフルード漏れについては、ボンネット側、室内側共に発生していないことも確認しております。
そして最後にご紹介させて頂く特徴と致しましては、希少な最終モデルとなる110型のVersionZであるという点です。
最終型となる110型は極端に数が少なく車両として希少価値があるだけで無く、品質的にも最も優れており、ミッションやECUなど含め、細かな改良が進んでいる為、総合的に見て信頼性が向上しているBEATにおける集大成のモデルとも言えます。
更に、110型ならではの装備として、工場出荷時からエアコンがR134aとなっており、コンプレッサーの耐久性が向上していることに加え、エアコンガスも安価にて手に入るR134aを使用可能ですので、エアコンに関する心配も少なくて済みます。
既に記載をしておりますが、もちろんエアコンは現状で問題無く稼働しており、しっかり冷風も出る状態です。
・・・・・
以上、この度入庫致しましたBEAT VerZに関する特徴をかいつまんでご紹介して参りましたが、本車両は内外装、機関系、ボディーなどあらゆる面からみても状態は良好で、まさに程度極上BEATの1台と言えるかと存じます。
状態に加え、フルノーマルということからも新車当時の見た目や乗り味を感じて頂けると言えば少し大げさかもしれませんが、極めて近い雰囲気を感じて頂ける車両だと思います。
最終型の110型VersionZを探されていたお客様はもちろんのこと、状態の良いBEATをお探しのお客様にもご満足頂ける車両かと存じますので、是非ご検討頂けましたら幸いに存じます。
尚、本ブログに掲載している写真は各部清掃前のものとなりますので少し汚れなどが見られるかと存じますが、今後、TORINO CARS恒例であります、内外装徹底清掃や、バンパーなど各パーツを脱着しての各部詳細確認、清掃、エンジンルームチェック等の販売前メンテナンスを実施し、更に綺麗で良好な状態へと仕上げて参ります。
メンテナンスの様子は今後ブログにてご紹介して参りますので、宜しければブログをご覧頂けましたら幸いに存じます。
また、ご質問やご不明点、ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせ頂けましたら幸甚に存じます。
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