在庫車両情報
2026.02.24
HONDA BEAT
・雨天未走行
・程度極上
・2オーナー車
・走行距離11,530km
・メンテナンス多数
・現状不具合無し
【車両情報】
車種:HONDA BEAT
グレード:ベース
型式:E-PP1
年式:平成5年式
走行距離:11,530km
修復歴:無し
車検有効期限:車検取得後お引渡し
色:ブレードシルバーメタリック
エンジン:直列3気筒SOHC660cc(MTREC)
ミッション:5MT
駆動方式:MR
所有者歴:2オーナー
H4年式 ホンダ ビート
・雨天未走行車両
・程度極上
・2オーナー車
・走行距離わずか11,530km
・交換部品多数
・オーバーホール箇所多数
・現状不具合無し
車両情報
車種:HONDA BEAT
グレード:ベース
型式:E-PP1
年式:平成5年式
走行距離:11,530km
修復歴:無し
車検有効期限:車検取得後お引渡し
色:ブレードシルバーメタリック
エンジン:直列3気筒SOHC660cc(MTREC)
ミッション:5MT
駆動方式:MR
所有者歴:2オーナー
【装備品】
・無限リアスポイラー
・純正OPフューエルリッド
・純正OPスカイサウンドコンポ(120W)
・社外品アームレスト
【主要整備履歴】
①2016年5月(7,848km時)
・ECU交換
・インジェクター交換
②2017年3月(8,200km時)
・エアコンOH
③2017年12月(8,576km時)
・タイミングベルト類一式交換
⇒タイベル、シリンダー判別センサー、
ウォーターポンプ、サーモスタッドetc
・冷却水系一式交換
⇒ラジエター、ラジエターファン、ファンモーター、
各種パイプ類、エキスパンションタンク
・エンジンサイドマウント交換
・ACG/コンプレッサーベルト交換
・EACV交換
・ヘッドカバーパッキン交換
・デストリビューターASSY交換
・クラッチマスターシリンダー交換
・クラッチスレーブ交換
・クラッチホース交換
・プラグ交換
・プラグコード交換
・イグニッションコイル交換
・センサー関係一式交換
⇒マップセンサー、O2センサー、水温センサー、
排気温センサー、吸気温センサー
・ECU OH実施
・スカイサウンドコンポOH+AUX追加実施
・メインリレー半田盛対策実施
④2018年5月(9,075km時)
・ブレーキマスターシリンダーASSY交換
・フロントブレーキキャリパーASSY交換
・リアブレーキキャリパーOH実施
・前後ブレーキローター交換
・前後ブレーキパット交換
・前後ブレーキホース交換
⑤2019年6月(9,884km時)
・メーターユニットOH&ハイレスポンス加工実施
⑥2020年6月(10,116km時)
・燃料タンクASSY交換
・燃料ポンプASSY交換
・燃料センダーユニット交換
・燃料フィルター交換
・燃料系ホース類一式交換
⑦2022年6月(11,147km時)
・左右ドライブシャフトASSY交換
⑧2025年11月(11,488km時)
・リアスクリーン交換
※ブログにて写真付きで車両詳細に関してご紹介しておりますので宜しければご覧下さいませ。
※車両概要はこちら ⇒ HONDA BEAT入庫しました
アピールポイント
本車両は雨天未走行となる2オーナー車で、走行距離が11,530kmと少ない上、メンテナンスが多数施されている、まさに程度極上のBEATとなります。
各部状態は極めて良好となりますが、まずBEAT選びにおいて一番大切と言えるボディーの錆に関しまして、さすが雨天未走行と言える状態で、BEAT弱点ポイントを含め、錆は非常に少ない状態を保っております。
前オーナー様はボディーの錆に大変気を使われており、水を使う洗車を極力行わなかったと仰っておりましたが、雨天未走行とあわせてその結果がしっかりと現れているボディー状態と言えます。
また、無限リアスポイラー以外はフルオリジナル状態となる外装においては、各部塗装も艶々の綺麗な状態で日焼けによる劣化が少なく、傷や凹みも無限リアスポイラーの傷を除きほとんど見られない状態です。
貼り替えられていない限り、ほぼ全ての車両でひび割れが進んでいるAピラーのウレタンシールにおいても、本車両はオリジナル状態のままでひび割れが大変少なく、まだ艶が見られるレベルで、まさに保管状態の良さが伺える部分です。
幌も過度な縮みは無くサイドホックを留めることができる状態で、リアスクリーンは2025年11月に新品交換済みのため極めてクリアな状態です。
内装においても、ダッシュボードやドアライニング、エアコンパネル、シートベルトキャッチャー等の日焼けによる劣化が非常に少なく、傷も少ない大変良好な状態で、まさに本当に新車と大差無いと言っても過言では無いかと存じます。
尚、BEATの弱点ポイントの一つであるシートのサイドボルスターにも切れや破れはございませんし、純正フロアマットのスレが非常に軽微なところも、走行距離少ない車両ならではと言えます。
最後に、エンジン、ミッション、足廻り、電装品(補器類)など機関系に関してですが、BEAT弱点ポイントを含め多数のメンテナンスが施されている為、状態は大変良好で、エアコンや電装品含め現状不具合は一切ございません。
メンテナンス内容としては【主要装備履歴】を参照頂きたく存じますが、タイミングベルト類一式交換をはじめ、燃料タンク交換、燃料ポンプ交換、デストリビューターASSY交換、EACV交換、冷却系関連一式交換、ブレーキ関連一式交換、クラッチマスターシリンダー交換、各種センサー一式交換など、本当に多岐に渡る様々な部品が交換されております。
更に、BEATの定番トラブル箇所であるECU、メインリレー、エアコン、メーター、スカイサウンドコンポにおいても全てオーバーホール済みのため、今後も当分は安心してお乗り頂けるかと存じます。
因みに、試乗も行っておりますが、エンジンは力強く滑らか且つ雑音無く静かに回り、ミッションも引っかかり無くシフト操作が可能で、ブレーキもFit用大容量キャリパーに交換されていることもありノーマルよりも効きが良く、ボディーやシャシーも状態が良い為、ガタピシ感が大変少なく、コシのあるしっかりした乗り心地が本当に気持ち良いです。
つまり、そもそも走行距離が少なく各部状態が良好であることに加え、しっかりとメンテナンスが施されていることもあり、『走る、曲がる、止まる』の性能が劣化無く、限りなく新車当時に近い乗り味を発揮できているということかと存じます。
以上、色々と申し上げましたが、走行距離がわずか11,530kmと少ないものの放置車両では無く、初代オーナー様、前オーナー様が本当に大切にされてきたことが伝わってくる車両であり、雨天未走行且つ走行距離が非常に少ない上、ここまでしっかりとメンテナンスされてきた本BEATは希少な1台かと存じます。
次のオーナー様にも大切にして頂ければ、前オーナー様、私共々大変嬉しいですし、是非、程度極上車両でしか味わうことのできないBEATが本来持つ性能・乗り味をご堪能頂けましたら幸いに存じます。
外装状態
内装状態
ボディー状態
エンジンルーム状態
足廻り状態
その他
HONDA BEAT 車両価格
¥3,280,000(税込)
