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20周年記念パーツ多数 メンテナンスバッチリの HONDA BEAT ご納車前メンテナンス 内装徹底清掃

TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。

先日ご成約のお知らせをさせて頂きました、20周年記念パーツ多数 2DINナビ搭載 メンテナンスバッチリの HONDA BEAT におきまして、ご納車前メンテナンスを開始致しました。

本BEATにおきましては、販売前メンテナンス実施前にご成約を頂きました為、本来は販売前に行いますメンテナンスをご納車前メンテナンスとして実施することと致しますので、その作業の様子をシリーズでご紹介致します。

今回は、ご納車前メンテナンスシリーズ第1回目【内装徹底清掃編】として、シートを外して内装各部を徹底的に清掃をした際の様子をご紹介致します。

また、本車両におきましては、以下に記載致します多数のオプション作業もご用命頂いており、メンテナンスと同時に実施した作業に関しましては適宜その作業の様子もご紹介して参りますが、今回はTYPE-R純正チタンシフトノブへの交換作業も実施致しましたので、併せてご紹介致します。

①車検取得
②LEDヘッドライトへの交換
③純正アルミホイールへの交換及びタイヤ新品交換
④エンジンオイル交換
⑤ミッションオイル交換
⑥バッテリー交換
⑦キルスイッチ追加
⑧ステアリング交換
⑨TYPE-R純正チタンシフトノブへの交換
⑩ビートガレージ製マフラーへの交換
⑪スタビライザーブッシュ及びスタビライザーラバーA新品交換
⑫ドライブレコーダー取り付け
⑬ガラスコーティング施工

では早速、清掃に入る前に、オプション作業の一つでもある純正シフトノブ⇒TYPE-R純正チタンシフトノブへの交換を実施致します。

シフトノブの交換は容易で、基本的に純正シフトノブを回して外し、TYPE-R純正チタンシフトノブをねじ込むだけです。

一点異なる点としては、TYPE-R純正チタンシフトノブは固定方法が下部にあるナットで行う点のみです。

交換完了です。

適度な重量でシフト操作が容易になり、チタンの見た目、感触も良いので、BEATでは一般的なカスタマイズポイントですね。

続いて、室内清掃に入ります。

TORINO CARSでは全車に対して行っております内装徹底清掃ですが、通常お客様が綺麗にすることのできない隅々まで清掃を行ってから販売、ご納車を行います。

清掃の内容としましては、掃除機がけと拭き掃除が基本的なところとなりますが、通常のお車ですと、掃除機などがシート下やシートサイドに届く為に特に苦労することなく隅々まで綺麗に清掃することができますが、このBEATやスポーツカーなど座席の低い車両は、シート下やシートサイドなどは掃除機が入らない為、どうしてもシートを外しての清掃が必要となって参ります。

従いまして、このBEATにおきましてもシートを外してフロアの隅々まで清掃致します。

ということで、早速シートを外し、運転席側から清掃をはじめます。

清掃前も、ゴミや砂など少なく綺麗な状態ですが、業務用の強力な掃除機で、フロアカーペットにある小さな砂やホコリ、ゴミを吸い取り、仕上げは濡れタオルで拭くことで更に綺麗に仕上げていきます。

足元奥のフットレストやペダル類、その奥まで綺麗に拭き掃除していきます。

綺麗になりました。

続いて助手側に移ります。

助手席側も隅々まで綺麗に掃除機をかけ、濡れタオルで汚れを落としていきます。

これで、フロア廻りは綺麗になりましたので、リアバルクヘッド部分も綺麗にしていきます。

ドキュメントBOXにはメッシュの小物入れが装着されています。

更に、ドキュメントBOX上部には、サブウーハーが綺麗に装着されています。

因みに、このサブウーハーが良い働きをしていて、オープン状態でも豊かな低音が聞こえてきて、本当に高音質な音楽を楽しむことができます。

話が少し逸れましたが、以上でフロア廻りの清掃は完了です。

続いて、フロアマットの清掃に入ります。

本車両は希少な20周年記念フロアマットが装着されておりますが、洗剤を用いて汚れを取り除きます。

洗浄後は洗剤を落として、しっかり乾かします。

そして、フロアマットを乾かしている間にシートの清掃に入ります。

シートも掃除機で細かなゴミを吸い取った後に、シートクリーナーで清掃をしていきます。

運転席シートの汚れが落ち、色が少し明るくなったことがご確認頂けるかと存じます。

ちなみに、この車両のシートのシートベルトバックルですが、弊社に入庫するBEATの多くがそうである様に、ボタンの赤い部分の色あせが全くありません。

車の劣化の大敵である、太陽に当たってきた時間が短いことを物語っています。

また、シートレールやサイドのブラケットもホコリや汚れ、グリスの付着がありますので、クリーナを用いて綺麗にします。

このレール部分はどの車両もかなり汚れの付着がありますので、綺麗にすると見違える様に雰囲気が変わります。

これで、シートレールがパッと目に入ったときの清潔感の印象が全然違います。

その他、ダッシュボードやドアライニング、センターコンソール、シートサイドガーニッシュなど内装各部の細かい部分まで水拭きを行い、ホコリや汚れを綺麗にしたらシートを元に戻して・・・

清掃済みの乾かした20周年記念フロアマットを元に戻しましたら、内装清掃は全て完了です。

これで、裸足で運転して頂いても良いぐらい綺麗になりましたので、お客様には清潔な状態で気持ち良くドライブして頂けるかと存じます。

以上、このBEATにおける内装徹底清掃の様子をご紹介して参りましたが、次回からは3回に分けてボディーの状態確認の様子をご紹介して参ります。

次回はボディー状態確認①として、BEATの錆定番ポイントであるサイドシルの状態確認及びサイドエアダクトを外してサイドシル内側の状態確認及び清掃を行いました際の様子をご紹介致します。

では、失礼致します。

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