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20周年記念パーツ多数 メンテナンスバッチリの HONDA BEAT ガラスコーティング施工【研磨~ガラスコーティング塗布(完成)編】

TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。

10月20日にご納車をさせて頂きました 20周年記念パーツ多数 メンテナンスバッチリのHONDA BEAT ですが、オプション作業としてご用命頂きましたガラスコーティング施工のご紹介が出来ておりませんでした。

そこで、2回に渡りBEATにガラスコーティング施工を行った際の様子をご紹介して参ります。

前回は塗装の状態確認から洗車、鉄粉除去、マスキング作業までの様子をご紹介致しましたが、今回は完成編としてコーティング作業における肝と言えます研磨作業(ポリッシング)からガラスコーティング塗布して完成までの様子をご紹介致します。

※塗装の状態確認からマスキング作業までの様子はこちら ⇒ HONDA BEAT ガラスコーティング施工【状態確認~マスキング編】

では早速、前回の下準備に続きまして、研磨作業(ポリッシング)に入ります。

弊社では完全屋内施工によりポリッシング作業を行いますので、屋外作業とは違い、砂やホコリをシャットアウトすることで余計な傷が入ることを防ぐことができることに加え、屋内にて専用照明を用いて作業を行うことで、きちんと傷の状態を把握しながら作業を実施することができ、確実な研磨作業を行うことが可能です。

『傷が見えない状態で傷を取り除くことはできない』・・・という考えです。

また、研磨作業においては、塗装の状態や傷の深さ、種類などに応じて、最適な研磨剤(コンパウンド)とバフの組み合わせを選択して作業を行いますが、その上で、ポリッシャーの回転速度や力加減など、塗装に応じてその場その場で判断しながら綺麗に塗装面を仕上げていきます。

ということで、各パネル毎にポリッシング作業を行っていきますが、ボディー各部のポリッシング前とポリッシング後の状態を順次ご紹介して参ります。

まずはボンネットからですが、ポリッシングの効果が分かり易い様に、ボンネットの半分をポリッシングした状態をご紹介致します。

運転席側(写真左側)がポリッシング後で、助手席側(写真右側)がポリッシング前です。

ポリッシング前は塗装面が若干白くボケているのに対して、ポリッシング後はカーニバルイエロー本来の綺麗な黄色となっていることがご確認頂けるかと存じます。

また、別角度から見ると、塗装面に入っている無数の洗車傷も綺麗に取り除かれていることがご確認頂けるかと存じます。

このポリッシングを全てのパネルに施工していくこと、極めて綺麗な1台が完成致します。

・ボンネットポリッシング前

・ボンネットポリッシング後

・フロントバンパーポリッシング前

・フロントバンパーポリッシング後

バンパーの様な樹脂パーツも傷を取り除くことで、大変綺麗な状態になります。

・助手席側ドアポリッシング前

・助手席側ドアドアポリッシング後

・運転席側リアフェンダーポリッシング前

・運転席側リアフェンダーポリッシング後

・リアトランクフードポリッシング前

・リアトランクフードポリッシング後

・リアスポイラーポリッシング前

・リアスポイラーポリッシング後

リアスポイラーは樹脂部品であり、深い傷も入っておりました為、塗膜をあまり削り過ぎない様にと考え、あまり傷除去の深追いはしておりません。

弊社に入庫した車両でも、過去のコーティング施工などで塗膜が極度に薄くなってしまっている車両も見受けられますが、弊社では塗膜を極端に削ってまで傷の除去は行わない様にしております。

それでも、塗装面の光沢感の向上をはっきりご体感頂ける状態です。

・トランクパネルポリッシング前

・トランクパネルポリッシング後

ご紹介は一部のパネルとはなりますが、このポリッシング作業を全ての塗装パネルにおいて実施致しました。

塗装面から小傷が無くなり平滑になることで、艶が劇的に向上しましたことに加え、カーニバルイエロー本来の綺麗な黄色の塗装面に仕上げることができました。

そして、磨き残しが無いか、コンパウンド残り(焼き付き)が無いかをしっかり確認しましたらポリッシング作業としましては完了です。

そして、研磨粉を落とす為に、洗車をして一度綺麗にします。

ポリッシング作業を終えたこの時点で、車体から小傷が無くなり、つるんとした滑らかな塗装面に仕上がっており、既にポリッシング前とは色の深みや光沢感、艶感が全く違います。

そしていよいよ、この滑らかで綺麗な塗装面にガラスコーティングを塗布していく作業に入りますが、その前にコーティングの定着を確実なものにする為の脱脂作業を行った後に、ガラスコーティング剤の塗布を行います。

弊社のガラスコーティング剤は撥水性で、独特の光沢感や艶感をプラスしながら、塗装面の保護や汚れが落ちやすい為、メンテナンス容易化が可能です。

また、副次的なメリットとしましては、洗車後の拭き取り作業が楽になる為、格段に洗車作業が楽になると思います。

コーティング剤の塗布作業は、専用のスポンジを用いて、塗装面に傷が入らない様に力を入れず優しく塗り込んでいきます。

ポイントとしては、パネル毎に細かい範囲で区切って塗り込むことで、そうすることで、塗り残しや、拭き残し、ムラを防ぐことができます。

そして、コーティング剤を塗布しては拭き取りを迅速且つ確実に繰り返していき、ボディーパネル全体にガラスコーティング剤を塗布しましたら、ガラスコーティング施工作業はいよいよ完了となります。

ガラスコーティング塗布後のBEATがこちら。

ポリッシング作業にて小傷を除去し、ガラスコーティング塗布を行うことで、作業前の状態とは見違える様に綺麗になりました。

ガラスコーティング独特の濡れた様な艶が出て、外の風景も綺麗に映り込んでいることがお分かり頂けるかと存じます。

以上で、ガラスコーティング施工は全て完了ですが、今回のBEATも大変綺麗に仕上げることができて、非常にやりがいのあるガラスコーティング施工でした。

実際にご納車の際には、大変綺麗な状態だとお喜び頂けましたので、何よりで御座います。

この度ご納車させて頂きましたお客様におかれましては、屋内保管となりますので、より長い間この綺麗な状態を保って頂くことができるかと存じます。

また、メンテナンスに関しましてもアドバイスをさせて頂きましたので、是非この綺麗な車体をお楽しみ頂ければ幸いで御座います。

以上、10月20日にご納車をさせて頂きました 20周年記念パーツ多数 メンテナンスバッチリのHONDA BEATにおいてオプション作業としてご用命頂きましたガラスコーティング施工の様子のご紹介でした。

今回のガラスコーティング施工を持ちまして、多数ご紹介して参りました 20周年記念パーツ多数 メンテナンスバッチリのHONDA BEAT における全ての作業内容のご紹介が完了となります。

本BEATにおきましては数多くのオプション作業をご用命頂きましたが、可能な限りお客様のご希望の状態に近いBEATを、お客様と共に作り上げていきたいと考えておりますので、是非、弊社でBEATをご購入頂きます際には、お気軽に様々なご相談をお寄せ頂けましたら幸いで御座います。

次回からは、先日ご紹介させて頂きましたHONDA ACTY VANに引き続き、注文販売をご依頼頂きまして、先日ご納車させて頂きましたSUZUKI ALTOのご納車前整備の様子をご紹介して参ります。

では、失礼致します。

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