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ご依頼作業:ホンダ フリード(GT5) TVキャンセラー取付
TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
この度、ホンダ フリード(HONDA FREED GT5)におきましてTVキャンセラー取り付け作業をご用命頂きましたので、作業の様子をご紹介致します。
先代モデルとなるGB系においては数多くのTVキャンセラー取り付け作業をご用命頂きましたが、昨今は現行モデルとなるGT系の取り付け作業のご用命が増えて参りました。
尚、新車でご購入後まもなくご用命で、奥様がご使用になられる車両とのことですが、奥様とご家族様が車内にてテレビをご視聴になられたいとのことでご相談を頂きまして、この度TVキャンセラーの取り付け作業をご用命頂きました次第で御座います。
因みに、、、
弊社では、TVキャンセラー取り付け作業につきまして、配線追加に伴う異音が発生しない様に留意しながら作業を行っております。
せっかく車内の快適性向上の為の作業にも関わらず、作業に伴う異音発生により別のストレス要因が増してしまうと本当に残念ですので、異音対策にコダワリを持って作業をさせて頂いている次第で御座います。
では作業のご紹介に入りますが、今回TVキャンセラーの取り付けを行うナビゲーションシステムはHONDAディーラーオプション品となるGathers 11.4インチプレミアムインターナビ LXM-247VFLi となります。
取り付けに際しまして、まずは、ナビ本体を取り出すにあたり、メーター周辺パネルとナビ裏パネル、そしてエアコン吹き出し口を取り外します。
あとはナビゲーションを固定しているボルトを緩めればナビゲーション本体を手前に引き出すことが可能となります。
続いては、ナビ裏側の作業となりますが、TVキャンセラーの取り付けは、ナビの裏側にある純正配線に今回取り付けを行うTVキャンセラーを割り込ませて、アースを落とすことになります。
割り込ませる場所を取り扱い説明書で確認し、間違いの無いように気を付けて取り付けを行います。
尚、TVキャンセラー配線とアース配線におきましては、走行中に異音が出ない様に異音処理を行った上で取り付けます。
これでTVキャンセラーの取り付け作業自体はOKですが、数本のナビ配線が裸のままで異音が発生する可能性があったので、同時に異音対策を行っておきました。
これで異音対策もバッチリなので、ナビゲーションを取り付け、、、
エアコン吹き出し口、ナビ裏パネル、メーター周辺パネルの順番に元に戻します。
そして、各パネル等に浮きが無いかなどを確認した後、試走を行いまして、TVが視聴できるか、異音が発生していないか確認し、全て問題無いことが確認できましたら、TVキャンセラー取り付け作業は完了となります。
最後に車両の清掃を行った後にお客様にお引渡しさせて頂きましたが、お客様にもお喜び頂けまして何よりで御座いました。
快適性の増したフリードにて、ご家族様との楽しい思い出をたくさん作って頂けましたら幸いに存じます。
I様、この度は弊社に作業をご用命頂きまして誠にありがとう御座いました!
以上、今回はホンダ フリードにおけるTVキャンセラー取り付け作業の様子をご紹介致しましたが、この度販売用車両として仲間入り致しました無限仕様HONDA BEATのご紹介をさせて頂きたく存じます。
では失礼致します。
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