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Volkswagen up! ご納車オプション作業 ドライブレコーダー取り付け

TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。

ご成約を頂いており4月23日(金)ご納車予定の『程度極上 走行わずか10,200km ナビ・ETC付 車検R4年9月 volkswagen up!』ですが、通常のご納車整備に加えオプション作業として、バッテリー交換及びドライブレコーダー取り付け作業をご用命頂いております。

前回はバッテリー交換作業(VARTA Silver Dynamic AGM)の様子をご紹介致しましたが、今回はドライブレコーダー取り付け作業を行った際の様子をご紹介致します。

※バッテリー交換の様子はこちら ⇒ Volkswagen up! バッテリー交換

今回取り付けを行うドライブレコーダーはKENWOOD製のDRV-MR450というモデルで、前方カメラに加え、後方カメラも備えており、前後共に録画が可能なタイプのドライブレコーダーとなります。

最近時はご納車の際にドライブレコーダーの取り付けをご用命頂くことが多く、事故の際の証拠画像となったり、煽り運転にあった際の記録、抑止などに活躍する昨今では必需品となりつつある装備と言えますね。

では、早速取り付け作業のご紹介に入ります。

まず動作確認を行いたいこともあり、電源の確保から入りますが、ドライブレコーダー側の電源供給がシガープラグとなっているものの、車両側のシガーソケットを使うことなく且つシガープラグ配線を見えない様に取り付けを行いたい為、別途ヒューズ電源シガーソケットを用意し、そのヒューズ電源シガーソケットからドライブレコーダー電源を取ることにします。

up!のヒューズBOXは運転席足元にありますが、今回はシガーソケットのヒューズ部から電源を取りました。

そして、ドラレコのシガープラグを今回取り付けたソケットの接続して動作確認をしましたら問題無く電源が入りましたのでOKです。

電源部分は後に綺麗に処理致しますが一旦このままにしておいて、リアカメラの取り付け作業に入ります。

リアカメラはバックドアガラスに取り付けを致しますが、可能な限り見える配線を最小限にする為に室内側とバックドア間及びバックドア内に配線を通す必要があり、純正の配線が通っているゴムの蛇腹内を通して配策を行います。

そこで、蛇腹内に配線を通す為に助手席側リア廻りの内張パネル及びバックドアガーニッシュを外します。

そしてリアカメラ配線を外した内装パネルから蛇腹内とバックドア内を通し、リアカメラ側端子をバックドアパネル部分から出します。

これで、室内側とバックドア側で配線が通りました。

続いて、リアカメラを設置致しますが、ワイパー稼働部に入る様に、そして両面テープが熱線を避ける様に取り付けを行います。

そして、バックドアパネルから出した端子をリアカメラに接続し配線の処理を行いますが、up!は内装ガーニッシュが存在しない為、通常の取り付けでは配線が目立ってしまいますので、今回は配線モールを用いてできるだけ目立たない様に工夫して配策を致します。

ガラス面の端の黒枠部分に沿ってモールを取り付け、そのモール内に配線を通すことで、この様に配線が目立たない様に取り付けができました。

また、バックドア内の配線から異音が出ない様に、配線の異音処理も行っております。

この異音が出ない様な処理は弊社の拘り作業で御座います。

そして、蛇腹を元に戻して、バックドアガーニッシュを戻せばリアカメラ部分の作業は完了です。

これで、リアカメラの設置が完了しましたので、続いてはフロントカメラに接続する側の端子をフロントガラスまで通す為に、室内側の配線作業に移ります。

この車両はカーテンエアバックが装備されておりませんので、ルーフライニング内に配線を通してフロントカメラ端子を前席までもってきます。

この配線においても、配線から異音が出ない様にしっかりと処理をした上で配策作業を行っております。

リアカメラ配線を前側までもってきましたら、続いてはフロントカメラへの電源配線作業に入ります。

フロントカメラへの配線(電源線)は、ヒューズBOX部分から運転席前側のカーペット内、助手席側カーペット内を通します。

これで、フロントガラス上部に固定するフロントカメラに接続するリアカメラからの端子と電源線端子を共に助手席側までもって来ることができましたので、ここでフロントカメラを設置致します。

が、申し訳ありません、フロントカメラを設置した際の写真撮影を忘れておりました。。。

フロントカメラもリアカメラ同様にワイパーの拭き取り範囲に注意をして、且つ運転席からの視界の邪魔にならない位置に取り付けします。

フロントカメラを設置致しましたら、後ろから引き込んでありますリアカメラ端子は助手席側ルーフライニングから直接、電源線端子は助手席足元からダッシュボード内、助手席側Aピラーを通してフロントガラス上部まで持っていくことになりますので、Aピラーガーニッシュを取り外し・・・

助手席足元から引き込んだ電源線を元々通っていたETC配線と共に綺麗に処理しながら・・・

リアカメラ端子と共に電源線端子をルーフライニング内を通し、設置したフロントカメラに2本の端子を接続します。

これで、配線の接続作業は完了です。

そして、続いては、最後の作業となる余剰配線の処理を行っていきます。

電源線及びシガープラグ、ソケットは運転席足元のガーニッシュを外して、中に綺麗に収まる様に処理を致しました。

これで、運転席足元は全く配線が見えない様に配策することができております。

また、助手席側の配線においても同様に余剰配線を綺麗にまとめて、異音が出ないように心掛けて固定をします。

そして、Aピラーガーニッシュ等外したパネルを元通りに戻しましたら作業は完了となります。

フロントカメラ、リアカメラ共に配線が目立たない様に綺麗に取り付けができました。

最後に動作確認及び撮影範囲の調整、そして走行中に異音が出ないか確認する為に試走を行いましたら作業は全て完了となります。

撮影範囲もOKですし、段差でも配線による異音は発生せず、バッチリです。

以上、ドライブレコーダー取り付け作業の様子をご紹介して参りましたが、これで前後バッチリ撮影できますので安心してドライブをお楽しみ頂けるかと存じます。

次回は、ご納車前の最後の作業としまして、お客様にご納車後も安全且つ安心してドライブを楽しんで頂く為に、弊社におきまして全車両に行っておりますご納車前整備の様子をご紹介致します。

では、失礼致します。

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