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希少なパールホワイト 後期180系最終モデル フルオリジナル状態 程度極上 HONDA FD2 CIVIC TYPE-R エンジンルーム状態確認②

TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。

先日のブログにて入庫のお知らせをさせて頂き、販売前メンテナンスの様子をご紹介しております『希少なパールホワイト 後期180系最終モデル フルオリジナル状態 程度極上 HONDA FD2 CIVIC TYPE-R』ですが、前回よりエンジンルーム内の確認及び清掃の様子をご紹介しております

※車両の概要はこちら ⇒ FD2 CIVIC TYPE-R入庫しました
※外装関連清掃の様子はこちら ⇒ FD2 CIVIC TYPE-R外装清掃
※内装関連清掃の様子はこちら ⇒ FD2 CIVIC TYPE-R内装清掃
※足廻りの様子はこちら ⇒ FD2 CIVIC TYPE-R足廻り確認①

前回はエンジンルーム徹底清掃の様子をご紹介致しました、今回は前回の続きとしまして、スパークプラグ交換及びエアクリーナーエレメントの状態確認の様子をご紹介致します。

※エンジンルーム清掃の様子はこちら ⇒ FD2 CIVIC TYPE-Rエンジンルーム確認①

では早速スパークプラグの交換作業に入りますが、既にカウルトップの取り外しはできておりますので、ダイレクトイグニッションコイルを取り外して、現在装着されているスパークプラグを取り外します。

スパークプラグはNGK製の熱価7番イリジウムMAXプラグが装着されておりましたが、4本共に中心電極、側方電極の摩耗、焼け色含め全く問題無く、エンジンの燃焼状態が良好であることが伺えます。

スパークプラグそのものはまだまだ使用可能な状態でしたが、FD2は今回ご紹介しております様にプラグの交換が少し面倒であり、前回の交換履歴が残っておりませんでしたので、今回新品のスパークプラグへ交換することに致しました。

尚、今回交換するプラグは元々装着されていたプラグと同銘柄となるNGK製の熱価7番イリジウムMAXプラグで、高性能、高寿命が特徴のプラグとなります。

スパークプラグの取り付け作業に関しては、規定の締め付け角度をちゃんと守っての取り付けが大切です。

そして、スパークプラグを取り付けましたら、ダイレクトイグニッションコイル及びカバーを取り付けていきます。

最後に清掃にあたって取り外したエンジン前側カバーやカウルトップ類取り付けて参ります。

以上で、スパークプラグの交換は完了となります。

これで、エンジンの調子は更に向上し、イリジウムMAXプラグに交換しておりますので、当分はスパークプラグの交換は必要もございません。

続いてエンジンルームにおける最後の作業として、エアクリーナーエレメントの状態確認を行います。

このエアクリーナーBOXカバーを外すとエアクリーナーエレメントの確認ができます。

上記写真はダーティーサイド側ですが、汚れはほとんど見られず大変綺麗な状態で、最近時に交換されたことが伺えますので、今回は交換を行わずそのまま使用することに致しました。

確認が終わりましたら、内部を清掃を行いました後に、噛み込みが無い様にエアクリーナーエレメントを取り付けて、エアクリーナーBOXカバーを元に戻し、エアクリーナーエレメントの状態確認は完了です。

以上、今回はエンジンルームの状態確認及び清掃としまして、エンジンルームの各部状態確認から清掃、そしてスパークプラグの交換、エアクリーナーエレメントの状態確認を行いましたが、改めて本車両のエンジンルーム内における各部状態が良好であることが確認できました。

また、スパークプラグも交換致しましたので、今後のメンテナンス費用も抑えることができるかと思います。

HONDA車のエンジンは耐久性が高く、しっかりとメンテナンスすればまだまだ調子の良い状態を維持していくことができますので、名機であるK20Aが持つ極めて高い性能を安心してお楽しみ頂けましたら幸いです。

ということで、ここまで、内外装含めて、ボディー、シャシー、エンジンルームの状態確認及び清掃を行って参りましたが、本車両は状態が大変良好であることが改めて確認でき、加えて徹底的に綺麗な状態に仕上げることができましたので、これにて自信を持って本車両を販売させて頂くことができる状態になりました。

FD2 CIVIC TYPE-Rの様に刺激的な高回転・高性能NAエンジンを持つHONDA車は残念ながら今後は販売されることは無いことが容易に予想できます。。。

お客様におかれましては、是非しっかりとメンテナンスされており、状態の良いFD2 CIVIC TYPE-Rを手に入れて頂き、今後希少となることが確実と言えるHONDAレーシングスピリッツの象徴である『TYPE-R』を末永くご堪能頂けましたら幸甚に存じます。

尚、本車両の外装や内装、機関状態における詳細説明や写真におきましては、後日『在庫車両情報』に記載予定ですので、ご興味のあるお客様におかれましては在庫車両情報をご覧頂きました上、ご検討頂けましたら幸甚に存じます。

次回は、TORINO CARSに新たに仲間入り致しました HONDA BEAT に関してご紹介させて頂きます。

走行距離が17,200kmしか走行していない、まさに程度極上なBEATです。

では、失礼致します。

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