元自動車メーカー車両開発者が営む中古車販売店

TORINOCARSのお問合せ
携帯 : 090-5152-2066
TEL:072-856-0328

Mail:ktorino@nifty.com
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日曜・祝日

ブログ

無限パーツ満載 走行距離少ない32,500km 屋内保管2オーナー 程度極上クレタホワイト HONDA BEAT 販売前メンテナンス ボディー状態確認③

TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。

ゴールデンウィーク明けとなる今日ですが、皆様は如何お過ごしになられましたでしょうか?

今年は日並びが良く、かなりの長期連休という方もいれば、カレンダー通りの休みの方、いつも通り仕事という方、色々な方がいらっしゃったかと存じますが、皆様にとりまして良いGWとなっておりましたら何よりで御座います。

私は基本的にはカレンダー通りの休みを頂戴致しましたが、5月2日(土)はお仕事であったり、5月5日(水)は久しぶりに遊びに来て頂いたお客様と楽しいお話をさせて頂いたりと、『休んだ!』という感じはありませんが、気持ちはリフレッシュできた様に思います。

ということで、今日からいつも通りの日常が再開という方も多いかと思いますので、私も含めて、皆様頑張って参りましょう!

・・・・・

さて、先日に入庫のご案内をさせて頂き販売中車両でございます『無限パーツ満載 走行距離少ない32,500km 屋内保管2オーナー 程度極上クレタホワイト HONDA BEAT』ですが、販売前メンテナンスを実施致しましたので、作業の様子をご紹介しております。

※車両の概要はこちら ⇒無限BEAT入庫しました

前回はフロント廻りのボディー状態確認と清掃の様子をご紹介致しましたが、今回は【ボディー状態確認編③】として、リアバンパーを外してリア廻りの修復歴有無や錆の状態確認及び清掃を行いました際の様子をご紹介致します。

※外装清掃の様子はこちら ⇒ 無限BEATメンテ外装清掃
※内装清掃の様子はこちら ⇒ 無限BEATメンテ内装清掃
※錆確認の様子はこちら ⇒ 無限BEATメンテボディー確認①
※フロントの様子はこちら ⇒ 無限BEATメンテボディー確認②

リアバンパーを外しての確認作業の目的は基本的にフロントと同様で、リアエンドパネルやトランクフロアパネル、そしてサイドフレーム等の修復歴の確認とマフラーの状態確認、遮熱板の状態確認などを行うこと、そして普段は手が届かない部分まで清掃を行って綺麗にすることで御座います。

尚、BEATは現代の車の様にリーンホースメントが存在しないので、後方からの軽微な衝突でもフレーム後端やトランクフロアパネル、遮熱版に歪が生じる為、そのあたりもしっかりとチェックする必要があります。

では早速確認作業に入りますが、本車両はリアバンパーも無限バンパーのため固定方法が純正とは異なり、バンパー上部のクリップ5ケとバンパー両端のビス2本、そしてバンパー裏側ステー部分のボルト2本を外してリアバンパーを取り外します。

バンパーが外れましたら、トランクフロアやフレームの奥、マフラーの状態を確認するために、3本のボルトを取り外してマフラー遮熱板も取り外します。

遮熱版が外れましたら、リアエンドパネルやトランクフロアパネル、そしてサイドフレーム等のボディー各部に接触跡や修正跡が無いか、シーラーの状態などから交換歴等が無いか確認致しますが、本車両は凹みや歪、交換歴、補修歴が無く、リアにおいても修復歴は無しと判断できます。

因みに、本車両には無限のツインループマフラーが装着されております。

ブログで何度もご紹介しているこの無限ツインループマフラーですが、管長を非常に長くとった独特なレイアウトが特徴で、効果的な消音と確実な低回転トルク向上が可能な構造です。

BEATはMR故、構造上排気管長を長く取ることができない為、もともと排気系にて低回転トルクを稼ぐことが難しいところですが(その分、吸気官長を長るとることで低回転域のトルクを稼ぐ思想だと思います)、この無限ツインループマフラーは可能な限り管長を長く取る構造となっている為、BEATの持っている構造的な弱点を補うことができている唯一のマフラーと言えます。

実際の走り味においても、純正マフラーよりも少ないアクセル開度で車が進む様になったり、レスポンスが向上したりと確実にトルクUPを体感することができます。

また、排気音はかなり静かなのですが(低回転域では純正よりも静かです)、音質は野太い音となっており、中回転域から高回転域においては純正よりも音量が少し大きく、高めの乾いたエキゾーストサウンドが大変気持ち良いです。

状態確認の話に戻りますが、バンパーを外したことで良く確認できるリアビームやアーム類においても錆が少なく綺麗な状態であることが確認できます。

以上、一通り状態確認ができましたので、続いてボディー側の清掃を行います。

BEATはリアインナーフェンダーが装着されておらず、ボディー含め汚れが多く付着しているものですので、濡れたタオルで奥まった部分やライト下などまでホコリや汚れを落とし、綺麗にします。

ボディ側の状態確認と清掃に続いては、バンパーと付属品、遮熱版の清掃に入ります。

バンパー裏側はもちろんのこと、リアバンパーにはライセンスライトのホルダーやレンズなどが装着されておりますので、全て取り外して一つ一つ清掃致します。

そして、遮熱板の確認と清掃を行います。

状態としては、焼けや錆が大変少ない事に加え、曲がりや歪も無く、ここからもリアからの接触が無いことが確認できます。

裏側まで清掃しましたら、遮熱板の作業も完了となります。

これにて状態確認作業と清掃作業は一通り完了ですので、最後にテールライト下にスポンジの貼り付けを行います。

ここの純正スポンジはj状態が良好な車両でも無くなってしまっている車両が多く、スポンジがないとライトとバンパーの隙間からボディーカラーが見えてしまい、少し安っぽく見えてしまいます。

メーカーもコストをかけて貼り付けをしている部分であり、本車両はボディーカラーがホワイトで余計に隙間が目立ってしまいますので、純正状態に近付く様にスポンジを貼り付けます。

以上で一通りの作業が完了となりますので、取り外した遮熱版とバンパーを取り付けましたら、リア廻りの作業は全て完了となります。

以上、リアにおいても修復歴は無く、ボディー含め各部の状態が大変良好であることが確認できましたと共に、清掃により綺麗なリア廻りに仕上がりました。

・・・

ということで、3回に分けてボディー各部の状態をご紹介して参りましたが、BEAT選びにおける最重要ポイントと言えるボディーの状態が大変良好で、修復歴が無いことを改めて確認できました。

また、バンパー内の各部まで綺麗になりましたので、清潔感のある状態でご納車させて頂くことができます。

次回はエンジンルーム内の確認及び清掃、各種調整作業の様子をご紹介致します。

では、失礼致します。

※ご相談やお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ ⇒ ご相談フォーム

カレンダー

«5月»
     1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       

車両検索

フィード

お問い合わせ

TORINO CARS(トリノカーズ)
〒573-1138 大阪府枚方市招提北町1丁目2256-1
営業時間 9:00〜18:00 
定休日:日曜、祝日

携帯:090-5152-2066
TEL:072-856-0328
Fax:072-856-0327
E-mail:ktorino@nifty.com

To top