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無限パーツ満載 走行距離少ない32,500km 屋内保管2オーナー 程度極上クレタホワイト HONDA BEAT ご成約頂きました
TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
最近ですが、連続で2台のHONDA BEATが入庫致しました。
長らく状態の良いBEATにおける買取のご依頼が無かったのですが、立て続けに買取のご依頼を頂戴し、こういったことは続くときは続くので不思議なものです。
尚、シルバーのBEATは走行距離がわずか23,100kmのフルノーマル最終型Version.Z(110型)で、まさに程度極上の1台、イエローのBEATは走行距離92,700kmですが、錆や日焼けなどの劣化が非常に少なく程度良好で、RAYSのTE37やフジツボマフラー、BEATガレージECUなどが装着されている1台となります。
まずは先に入庫したシルバーのBEATからメンテナンスを開始し、今後販売予定となりますが、近日中に入庫のご紹介ブログも記載予定で御座います。
さて、、、
前回まで販売前メンテナンスの様子をご紹介して参り、販売車両でありました『無限パーツ満載 走行距離少ない32,500km 屋内保管2オーナー 程度極上クレタホワイト HONDA BEAT』ですが、現在アメリカにお住まいのA様よりご成約を頂きましたので、ご報告させて頂きます。
ご成約を頂きまして誠にありがとう御座います。
この度ご成約を頂戴致しましたお客様は、なんと現在アメリカにお住まいのアメリカ人の方となります。
以前にアメリカでBEATをご覧になられて憧れをお持ちになられたものの、手に入れることは夢のまた夢と考えられておられたところ、奥様のお仕事の関係でまさかの日本移住(青森県)が決定し、日本でBEAT購入という夢に向けて動き出されたとのこと。
そして、状態の良いBEATを前提にアメリカから日本のサイトを色々と探していたところ(BEATの中古車情報を探すことは本当に困難だったとのことです)、弊社に辿りついて頂き、メールにてご連絡を頂戴致しました。
初めて頂戴致しましたメールは日本語に翻訳されており、正直なところ最初は詐欺のメールかと思いましたが、メールの内容が大変丁寧であり、心のこもったものでしたので、勇気を振り絞り(笑)返信をさせて頂き、そこからメールでのやり取りがはじまりました。
何度も何度もメールでのやり取りを重ねる中で、6月下旬に日本移住予定のため、当初はその時点で弊社にある在庫車の中からご検討頂く予定でしたが、『本当は現在販売されているホワイトの無限BEATが欲しいんです』とのことでしたので、手付金をご入金頂けますと車両を押さえておくことができる旨をご説明致しましたところ(アメリカでは手付金というのは一般的ではない様です)、国際送金にて手付金をお振込み頂きまして、ご成約と相成りました次第で御座います。
尚、日本への移住が6月下旬となりますため、ご納車は7月中が目途となりますが、それまでにご納車前整備の内容などのお打ち合わせを重ね、整備実施の後、ご納車へと繋げて参ります。
因みに、ちょうどこのブログUPの翌日にZoom(ビデオ通話)にて初めてお客様と口頭でのお打ち合わせ予定となっており、英語でちゃんとお打ち合わせできるか、これまた緊張がありつつ、不安がありつつでありますが、初めての事に挑戦するということが大きな楽しみでもあります!
ということで、、、
本車両の詳細に関しましては入庫情報(入庫のお知らせはこちら)をご覧頂きたく存じますが、以下に簡単にご紹介させて頂きたく存じます。
本車両は希少なオリジナル塗装のクレタホワイトカラーで、走行距離が大変少ない32,500km、屋内保管2オーナーの車両となりますが、大きな特徴の一つとしては、無限ハードトップ、無限フルエアロ、無限アルミホイール(NR-10)、無限ツインループマフラーなど希少な無限パーツが多数装着されております。
上記の無限パーツは希少であるだけでなく、外装をスポーティーに彩ってくれている事に加え、実際の走行性能や快適性を向上させてくれますので、車両としての価値をグッと上げてくれる魅力的なパーツとなります。
また各部の状態が大変良好であることも大きな特徴です。
オリジナル塗装クレタホワイトの外装は、後述致します部分を除き、大きな傷や凹みは無く、塗装も艶々で、一目で『綺麗なBEATだ』と思って頂ける状態です。
尚、Aピラーもグロスブラック塗装済みで大変綺麗な状態です。
数少ない外装のマイナスポイントとして、無限フロントスポイラーにタッチアップ跡、無限サイドスポイラー下部(助手席側)にタッチアップ跡と補修跡、助手席側ドアミラーにタッチアップ跡がございます。
続いて内装の状態ですが、各部日焼けが非常に少ない大変良好な状態となっております。
ドアライニングやシートベルトキャッチャーは日焼けによる劣化が現れやすい部分ですが、ご覧頂きました様に劣化が大変少ない状態を保っております。
尚、シートにはブラックのシートカバー、フロアマットもブラックのものが装着されているため、純正のゼブラ柄が一つも無く、加えてシフトブーツ及びサイドブレーキブーツ、グリップがレッドステッチ入りの革製になっており、スポーティーな外装にマッチしたコーディネートとなっております。
トランクルームも大変綺麗な状態です。
続いて、エンジン、ミッション、足廻りなど機関系ですが、エアコンなど電装品まで含めて現状不具合無く、大変良好な状態です。
エンジンは走行距離が32,500kmと少ないこともあり、雑音が少なく、無限ツインループマフラーとの組み合わせで力強くスムーズに更け上がります。
また、ミッションもスムーズにシフト操作が可能であり、BEATでは良く見られるクラッチのジャダースプリングからの異音、レリーズベアリングからの異音は共に発生しておりません。
昨今、多くのBEATで見られるブレーキマスターシリンダー、クラッチマスターシリンダーからのフルード漏れも見られません。
BEATの弱点ポイントを中心にメンテナンスも施されており、2011年5月(25,334km時)にタイミングベルト類一式交換、2020年4月(27,869km時)にエアコンOH済、スカイサウンドコンポOH済(AUX追加)、ECU OH済(+室内ドキュメントBOX内移設)となっております。
スカイサウンドコンポはOHに加え、AUX端子が追加されており、スマートフォン等を繋いでお好きな音楽をお楽しみ頂くことも可能となっております。
弱点ポイントの一つであるECUに関しては、OHされていることに加え、室内助手席後ろのドキュメントBOX内に移設されておりますので、今後もトラブルの可能性を低く抑えることができます。
※メインリレーもドキュメントBOX内に移設されております
最後にBEAT選びの肝となるボディーの錆に関しても、大変少ない状態を保っております。
BEAT定番のサイドシルに錆が見られないことはもちろん、各部の錆が少ないことを確認済みです。
ドアのヒンジやトランクのヒンジ土台部分、サスペンションのボルト、ナット、給油口付近も綺麗な状態です。
更に、車両の錆の状態を推測できる部分でもある、室内センターコンソール内部やフロントボンネット内部も錆が少ない状態を保っております。
以上、簡単では御座いますが、この度ご成約頂きましたBEATのご紹介で御座いました。
無限パーツが満載、そして状態が大変良好であるという車両ですが、ボディーカラーがクレタホワイトということも珍しく、実際にお客様も無限パーツに加えボディーカラーがホワイトという点もご購入決断の要素だったとのことです。
ご成約頂きましたお客様におかれましては、是非このBEATで日本各地のドライブをお楽しみ頂けましたら幸甚に存じます。
・・・・・
尚、現状においても不具合の無い状態ですが、お客様のお住まい予定が青森県とかなり遠方にお住まいであることもあり、今後のことも考えてできる限りのメンテナンスを実施の後のご納車をご希望頂いておりますので、当方のお勧めのメンテナンス内容を元にお客様ご相談の上、各種整備を実施し、ご納車させて頂く所存で御座います。
※オプション作業の内容につきましては、後日にご紹介させて頂く予定で御座います
では、失礼致します。
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