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M.TEC.サージョン様OH歴あり 程度極上 HONDA BEAT Version.F ご納車前メンテナンス 内装徹底清掃

TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。

先日ご成約のお知らせをさせて頂き、3月初旬にご納車予定の『M.TEC.サージョン様OH歴あり 程度極上 HONDA BEAT Version.F』におきまして、ご納車前メンテナンスを開始致しました。

※車両のご説明はこちら ⇒ M.TEC.サージョン様OH歴あり 程度極上 HONDA BEAT Version.F ご成約頂きました

本BEATにおきましては、通常販売開始にあたり行います販売前メンテナンスを実施する前にご成約を頂きました為、販売前メンテナンスのメニューをご納車前メンテナンスとして実施することと致しますので、その作業の様子をシリーズでご紹介致します。

今回は第1回目【内装清掃編】として、シートを外して内装を徹底的に清掃をした際の様子をご紹介致します。

また、同時にフロアカーペット下のフロアの状態確認や、ドアライニング固定グロメットの新品交換やウィンドウスタビライザーの調整も実施致しましたので併せてご紹介致します。

TORINO CARSでは入庫致しました車両の全車に対して実施しております内装徹底清掃ですが、通常お客様が綺麗にすることのできない隅々まで清掃を行ってから販売をしております。

清掃の内容としましては、掃除機がけと拭き掃除が基本的なところとなりますが、BEATやスポーツカーなど座席の低い車両は、シート下やシートサイドなどは掃除機が入らない為、シートを外してフロアの隅々まで清掃致します。

室内を徹底的に綺麗にすることで、お客様に中古車でも清潔感のある状態でドライブをお楽しみ頂きたいという考えから、手を抜くことなく、隅々まで綺麗にさせて頂いております。

では、早速シートを外し、運転席側から清掃をはじめます。

フロアカーペットは破れや過度な汚れ付着のなど無く綺麗な状態ですが、運転席シートとセンターコンソールの間に少し砂や小さなゴミが見られます。

この部分はシート装着状態では掃除機のノズルを入れることができず通常清掃ができない部分です。

そこで、業務用の強力な掃除機で、フロアカーペットにある砂や石、ゴミを吸い取り、仕上げに濡れタオルで拭いていくことで更に綺麗に仕上げていきます。

足元奥のフットレストやペダル類、その奥まで綺麗に拭き掃除していきます。

綺麗になりました。

続いて助手側側に移ります。

助手席側もシート隙間を中心に砂や石、汚れが少し見られる為、隅々まで綺麗に掃除機をかけ、濡れタオルで汚れを落としていきます。

これで、フロアカーペット周りは綺麗さっぱりです。

続いては、カーペット下のフロアの状態も確認致します。

雨漏れが発生してしている車両ですと、水がフロアに溜まり錆が発生している車両も御座いますのでしっかり確認致します。

まずは運転席側。

全く錆は見られず、綺麗そのものです。

そして助手席側。

助手席側も錆は無く、綺麗な状態であり、運転席側、助手席側共に錆の無い綺麗な状態であることが確認出来ました。

続いて、フロアマットの清掃に入ります。

運転席側は特に汚れが付着しているものですので、手洗いで優しく洗って汚れを落としていきます。

洗浄後は洗剤が残らないように良く水を流して、太陽の下でしっかり乾かします。

そして、フロアマットを乾かしている間にシートの清掃に入ります。

シートは、掃除機で細かなゴミを吸い取った後に、シートクリーナーで清掃をしていきます。

また、シートレールやサイドブラケットに通常は手が入らず、ホコリや汚れが付着が多いですので、クリーナを用いて綺麗にします。

また、清掃と同時に、BEATにおいては、どれだけ状態の良い車両でもシートレールには薄っすらと錆が出ているものですので、軽く錆を落とした後に、黒色の塗装をする様にしております。

このシートレール部分は、車両に乗り込む時に意外と目に入るところですので、綺麗にしておくことで感じる清潔感は全然異なってきます。

そして、ダッシュボードやドアライニング、センターコンソール、シートサイドガーニッシュなど内装各部の細かい部分まで水拭きにてホコリや汚れを落としましたら、内装の清掃は完了です。

しかし、このドアライニングの日焼けによる劣化の少なさは驚異的です。

因みにで御座いますが、ほとんどの車両で劣化による破損が見られるドアライニング前側のグロメットですが、本車両におきましても破損が見られましたので、全て新品に交換しております。

加えて、サイドウィンドウのガタツキを抑えるウィンドウスタビライザーの調整も実施致しました。

これで、ドアライニングのビビリ音や、サイドウィンドウからのガタツキ音も無く、気持ち良く運転して頂けるかと存じます。

少し清掃から話が逸れましたが、綺麗に清掃したフロアに、これまた綺麗に清掃したシートを元に戻して・・・

清掃済みの乾かしたフロアマットを元に戻しましたら・・・

内装徹底清掃のメニューは全て完了です。

これで、大変綺麗な外装の状態に負けず劣らず綺麗な内装になりましたので、お客様には清潔な状態で気持ち良くBEATドライブをお楽しみ頂けるかと存じます。

以上、BEAT Version.Fにおける内装徹底清掃の様子をご紹介して参りましたが、次回からは2回に分けてボディーの状態確認の様子をご紹介して参ります。

次回はボディー状態確認①として、BEATの錆定番ポイントであるサイドシルの状態確認及びサイドエアダクトを外してサイドシル内側の状態確認及び清掃を行いました際の様子をご紹介致します。

では、失礼致します。

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