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雨天未走行の程度極上 2オーナー車 走行距離11,530kmでメンテ多数 HONDA BEAT 納車整備 LEDヘッドライト取付
TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
先日のブログでご成約のご報告させて頂き、兵庫県にお住まいのお客様にご納車をさせて頂きました『雨天未走行の程度極上 2オーナー車 走行距離11,530kmでメンテ多数 HONDA BEAT』ですが、ご納車前整備のオプション作業として以下の作業をご用命頂きました。
①エンジンオイル交換
②エンジンオイルフィルター交換
③ミッションオイル交換
④ブレーキフルード交換
⑤バッテリー交換
⑥燃料ポンプASSY交換
⑦LEDヘッドライト取り付け
⑧デジタルインナーミラー+ドライブレコーダー取付
⑨ETC2.0車載器取り付け
⑩スタビライザーブッシュ+ラバーA交換
⑪タイヤ交換
⑫無限リアスポイラー取り外し
⑬ボディーガラスコーティング施工
⑭タイミングベルト類一式交換
⑮ロアアームブッシュB交換
⑯クラッチフルード交換
※⑭以降の作業はホンダカーズ様にて実施
そこで、上記作業の様子を順次ご紹介しておりますが、今回は⑦LEDヘッドライト取り付け作業を行いました際の様子をご紹介致します。
BEATにおける純正ヘッドライトは現代の水準からすると暗いと言わざるを得ないのですが、LEDヘッドライトに交換することで劇的に明るさを向上させることができ、夜間における運転の安全性が向上します。
BEATは702Kという少し特殊なバルブ規格であることに加え、ヘッドライトすぐ後方にボディーパネルがあるという取り付けスペースの問題から取り付け可能なLEDヘッドライトキットの数が限られている状態ですが、弊社では車体側の加工無しでポン付けが可能であり、品質も優れている日本ライティング製のLEDヘッドライトキットの使用をおススメさせて頂いております。
尚、オプション作業としてLEDヘッドライト交換をご用命頂くケースは多いのですが、今回のお客様は夜のドライブをお楽しみになられることが多いのとのことで、交換をご用命頂きました。
因みに、日本ライティング製のLEDヘッドライトは色温度がLEDらしい白さの6000Kと純正のハロゲンランプの色味に近い4000Kの選択が可能ですが、今回のお客様は『LEDらしい色味の方が好みです』とのことで、6000Kのタイプに交換致します。
では、早速交換作業のご紹介に入りますが、BEATにおけるLEDヘッドライトへの交換はヘッドライトASSYの脱着が必要となりますので、フロントバンパーの取り外した上で、ヘッドライトASSYも取り外します。
ヘッドライトASSYが外れましたら、まずは販売前メンテナンスにおける清掃の際にヘッドライトが装着されていると清掃できなかった部分まで綺麗に清掃します。
これでフロント廻りは本当に隅々まで綺麗になりますので気持ち良いですね。
車体側の清掃が完了しましたら、今度は取り外したヘッドライトの清掃を行った上で、防水カバーや純正ヘッドライトバルブをライトユニットから取り外します。
純正ヘッドライトバルブが外れましたら、LEDヘッドライトバルブの取り付けに入ります。
LEDバルブのヘッドライトASSYへの取り付けは、脱着タイプの台座部分をヘッドライトユニットに固定した後に、防水カバーをLEDヘッドライトバルブ本体に取り付けた上で挿入し固定します。
これでLEDヘッドライトバルブの取り付けができましたので、ヘッドライトASSYを車体へ取り付け、配線を繋いで点灯確認を行います。
上述致しました様に、今回は色温度6000Kタイプへの交換ですので、LEDらしい白さで、明るさは純正ハロゲンバルブとは段違いの明るさです。
動作確認ができましたら、取り外したバンパーを取り付け、最後にドライバーの固定と配線の処理を行います。
ハーネスに無理が無く、且つ見た目が綺麗に固定できる様に工夫して取り付けを行います。
助手席側においては配線の取り回しの関係上、綺麗に配線処理する為にウォッシャータンクを取り外した上で作業します。
ごちゃごちゃした配線になる事無く、綺麗に取り付けができました。
以上で、LEDヘッドライトキットの取り付け作業は完了となります。
これでヘッドライトが劇的に明るくなりましたので、夜間のドライブをより安全にお楽しみ頂けるかと存じます。
ということで、今回はLEDヘッドライトキット取り付け作業の様子をご紹介致しましたが、次回はデジタルインナーミラー+ドライブレコーダー取付取り付け作業の様子をご紹介致します。
では、失礼致します。
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