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程度極上フルノーマル 走行距離少ない43,600km メンテナンス箇所多数 HONDA BEAT VerF 入庫致しました
TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
この度TORINO CARSに『程度極上フルノーマル 走行距離少ない43,600km メンテナンス箇所多数 HONDA BEAT VerF』が入庫致しましたのでご紹介させて頂きます。
※本車両は2024年3月に弊社にて一度ご納車させて頂きました車両を買取させて頂きましたBEATとなります
まずは以下に車両の情報を記載致します。
【車両情報】
車種:HONDA BEAT
グレード:Version.F
型式:E-PP1
年式:平成4年式
走行距離:43,600km
修復歴:無し
車検有効期限:令和9年4月18日
エンジン:直列3気筒SOHC660cc(MTREC)
ミッション:5MT
駆動方式:MR
色:アズテックグリーンメタリック
所有者歴:3オーナー
【装備品】
・純正OPリアスポイラー
・純正OPスカイサウンドシステム
・純正OPフロアマット
・純正OPシガーソケット
・20周年記念リアエンブレム
・HONDA ACCESS ETC車載器
・日本ライティングLEDヘッドライト(4000K)
・Clarion CDチェンジャー
・ブルーサイドミラー
※上記以外フルノーマル車両
【主要整備履歴】
2009年3月(16,033km)時
・新品純正アルミホイール交換
2013年7月(19,113km)時
・ECU交換
2014年4月(19,783km)時
・デストリビューターASSY交換
2015年4月(20,537km)時
・ブレーキマスターシリンダーOH
・リアブレーキキャリパーOH
・フロントブレーキホース交換
・リアブレーキホース交換
2018年4月(22,346km)時
・エアコンコンプレッサー交換(R134aレトロフィット)
・レシーバータンク交換
・レシーバーパイプ交換
・各種Oリング交換
2023年3月(27,332km)時
・フロントブレーキキャリパーOH
2023年9月(27,700km)時
・純正新品マフラー交換
2023年10月(28,000km)時
・タイミングベルト交換
・シリンダー判別センサー交換
・ウォーターポンプ交換
・サーモスタッド交換
・ACGベルト交換
・エアコンベルト交換
2024年3月(28,100km)時
・タイヤ交換
・4輪アライメント調整
・Aピラー塗装(+モール交換)
・ウェザーストリップ一式交換
・サイドウィンドウモール交換
・サイドウィンドウスタビライザー交換
・フロントエンブレム交換
・スタビライザーブッシュ交換
・スタビライザーラバーA交換
・メインリレー交換
・純正新品バックミラー交換
・LEDヘッドライト交換
・電球一式交換
・Clarion CDチェンジャーOH
2024年4月(28,600km)時
・ボディーガラスコーティング施工
2024年4月(29,055km)時
・クラッチマスターシリンダーASSY交換
2024年11月(33,053km)時
・排気温度センサー交換
2025年4月(36,748km)時
・下廻り防錆塗装
2026年4月(42,833km)時
・スパークプラグ交換(NGK RX)
・プラグコード交換(NGK)
・エアコンリレー交換
それでは、車両のご紹介に入りたく存じますが、まず本車両のグレードは、専用外装色アズテックグリーンパールをまとい、800台限定販売であった希少なVersionF(バージョンF)となります。
また、基本的にフルノーマル車両で、走行距離が43,600kmと少なく、3オーナーで車庫保管車両、内外装大変綺麗な状態で、メンテナンスがしっかり施されており、交換部品が多数という、まさに程度極上車両となります。
まず外装の状態ですが、大きな傷や凹みは無く、塗装状態も良好で、ヤレ感が全くない、極めて良好な状態です。
※20周年記念リアエンブレム
チラっと見えるマフラーも錆が本当に少ない状態です。
というのも、2023年9月(27,700km)時に純正新品マフラーに交換されているんです。
ヤレ感が出やすいサイドウィンドウモールも2024年3月に新品に交換済。
こういった細かい部分のアップデートも車両のヤレ感を感じない要因の一つです。
外装で唯一気になる点は運転席側リアフェンダーのタッチアップ跡ぐらいです。
黄ばみが出やすいヘッドライトも非常にクリアな状態を保っております。
因みに、ヘッドライトバルブは日本ライティング製のLEDヘッドライトバルブ(4000K)に交換済みで、ノーマルバルブよりも大幅に明るくなっており、夜間のドライブも安心です。
また、良くウレタンシールのひび割れが見られるAピラーについては、2024年3月にグロスブラックに塗装済みのため、大変綺麗であることに加え、今後の劣化の心配も不要です。
綺麗な仕上がりを目指して、フロントウィンドウを脱着して塗装を行いましたので、ウィンドウモールも新品に交換しております。
幌とリアスクリーンの状態も良好です。
また、幌関連として、2024年3月にウェザーストリップ一式を交換済みのため、雨漏れの心配も軽減されております。
尚、純正OPのアルミホイールについては、2009年3月(16,033km)時に新品交換済みのため、ガリ傷は一切無く、裏側まで含めて大変綺麗な状態となっております。
加えて、2024年3月(28,100km)時にタイヤ交換(トランパスLuk)に加え、4輪アライメントも調整済みです。
続いて、内装においては、とにかく傷や日焼けが大変少なく、ここも新車時の風合いを色濃く残しております。
日焼けによる劣化が現れやすいエアコンパネルやドアライニングの状態も大変良好です。
多くの車両で鏡面の劣化が見られるバックミラーは2024年3月に純正新品に交換されております。
このバックミラー、実はNSXと同じ部品なんです。
ステアリングやシフトノブもテカリが少なく、フロアマットのスレも軽微であることが、走行距離の少なさを物語っております。
尚、BEATの弱点ポイントの一つである、運転席シートのサイドボルスター破れもほとんど無く、歴代のオーナー様が大切に乗り降りをしていたことが伺えます。
トランクルームも綺麗な状態です。
※純正車載工具が付属します
尚、BEAT弱点ポイントであるメーター並びにスカイサウンドも問題無く動作しております。
スカイサウンドシステムはカセットテープも動作しており、助手席シート後ろにClarionのCDチェンジャーを装着しておりますので、CDをお楽しみ頂くことも可能です。
因みに、CDチェンジャーも2024年3月にClarionにてOH実施済みのため、当分は問題無く動作してくれるはずです。
ETCも装着されておりますが、拘りのHONDA ACCESS製の車載器です。
続いては、BEATに選びにおいて最も大切なボディーの錆ですが、少なくとも前前オーナー様、そして前オーナー様がご所有の約18年間に渡り完全屋内保管で雨天未走行の為、ボディーの錆は非常に少ない状態を保っております。
BEATの錆定番ポイントであるサイドシルはパネルのつなぎ目部分含めて錆は見られませんし、前後のジャッキアップポイントも錆は一切見られず本当に綺麗な状態です。
上記定番ポイントに加え、フロントボンネット内、トランク部分(ヒンジ)、給油口付近、ドアヒンジ部分も錆はほとんど見られません。
錆の少ない車両でも多少の表面錆は見られるセンターコンソール内部も錆は全く見当たりません。
各部共にさすが室内保管車両と言える状態であり、BEATにおいて一番の懸案事項であるボディーの錆に関しても、ご安心頂けるかと存じます。
続いて、エンジン、ミッション、シャシー、電装品など機関状態も大変良好な状態で、現状不具合は一切ございません。
しっかりと試乗を行っておりますが、エンジンは異音無く綺麗に高回転まで力強く吹け上がりますし、ミッションも引っかかり無くシフト操作が可能であり、ブレーキも軽い踏力でしっかり効く状態です。
乗り味も、走行距離が少なく状態が良好な車両特有の、ガタピシ感や異音の少ない気持ち良い乗り味となっております。
尚、本車両はしっかりとメンテナンスが施されていることも特徴の一つです。
詳細は冒頭の主要整備履歴を参照頂きたく存じますが、タイミングベルト類一式、ECU、デストリビューターASSY、メインリレー、クラッチマスターシリンダーASSY、スタビライザーブッシュ、排気温度センサー、エアコンリレー交換などBEAT弱点ポイントの部品交換に加え、ブレーキマスターシリンダーOH、前後ブレーキキャリパーOH、4輪アライメント調整など、安心して気持ち良く走るために必要なメンテナンスが実施されております。
BEATでトラブルの多いエアコンにおいても、現状問題無く稼働しており、2018年4月(22,346km)時にエアコンコンプレッサー交換、レシーバータンク交換、レシーバーパイプ交換、各種Oリング交換の上、R134aにレトロフィット済みのため、エアコンガスが無くなっても一般的に流通しているR134aガスの使用が可能です。
更には、前前オーナー様がご所有になられた2009年以降、前オーナー様の物も含め、それらの整備記録簿が全て残っており、安心なだけでなく、オーナー様が車両を大切に扱ってきた証拠でもあります。
また、長期間に渡り良好な状態でお乗り頂くにあたり、重複した部品交換を防いだり、今後のメンテナンスの予定を立てることもできるかと存じます。
以上、簡単ではありますが、この度入庫致しましたBEAT VerFのご紹介をさせて頂きましたが、本車両は、VersionFという希少性、車両の状態の良さ、メンテナンス実施履歴、あらゆる面からみても魅力的で、まさに程度極上のBEATと言えます。
見ても、乗ってもご満足頂ける1台かと存じますので、是非ご検討頂けましたら幸いに存じます。
尚、本ブログに掲載している写真は各部清掃前のものとなりますので少し汚れなどが見られるかと存じますが、今後、TORINO CARS恒例であります、内外装徹底清掃や、バンパーなど各パーツを脱着しての各部詳細確認、清掃、エンジンルームチェック等の販売前メンテナンスを実施し、更に綺麗で良好な状態へと仕上げて参ります。
メンテナンスの様子は今後ブログにてご紹介して参りますので、宜しければ引き続きブログをご覧頂けましたら幸いに存じます。
また、本ブログをご覧頂きました上で、ご質問やご不明点、ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせ頂けましたら幸甚に存じます。
それでは、失礼致します。
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