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程度良好 屋内保管で日焼けと錆少 カスタマイズ及びメンテナンス多数 HONDA BEAT 入庫致しました

TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。

今回は、この度TORINO CARSに仲間入り致しました『程度良好 屋内保管で日焼けと錆少 カスタマイズ及びメンテナンス多数 HONDA BEAT』をご紹介をさせて頂きます。

※本車両は2019年12月に弊社にて一度ご納車させて頂きました車両を買取させて頂きましたBEATとなります

【車両情報】
メーカー:HONDA(ホンダ)
車種:ビート
グレード:ベースグレード
型式:E-PP1
年式:H3年(1991年)
走行距離:92,700km
修復歴:無し
車検有効期限:R10年5月30日
エンジン:直列3気筒SOHC660cc(MTREC)
ミッション:5MT
駆動方式:MR
色:カーニバルイエロー

【装備品】

・純正OPトランクキャリア
・純正OPフューエルリッド
・純正OPスカイサウンドシステム(120W)
・純正OPスカイサウンドスピーカー
・RAYS TE37ホイール
・Beat Garage 延長ハーネス(ECUドキュメントBOX内移設)
・FUJITSUBO POWER Getter
・HIDヘッドライト
・tanabe フロントストラットタワーバー
・Pivot タコメーター
・NARDI ステアリング
・Yupiteru ポータブルカーナビ(2019年モデル)
・ETC車載機
・ADDZEST 6連装CDチェンジャー

【直近主要整備履歴】

①走行距離73,500Km時

・タイミングベルト一式交換

②走行距離77,200Km時
・ECUオーバーホール(同時にドキュメントBOX内移設)
・メーターオーバーホール(同時にPivotタコメーター装着
・メインリレー交換
・デストリビューター清掃
前後ブレーキパッド交換
前後ブレーキローター交換

③走行距離77,500km時
・HIDヘッドライト取り付け
・スタビライザーブッシュ交換
スタビライザーラバーA交換
・ウィンドウスタビライザー交換
・エアクリーナーエレメント交換

④走行距離91,000km時
・クラッチマスターシリンダーASSY交換

この度入庫致しましたBEATは、程度が良好で、日焼けと錆が少なく、カスタマイズとメンテナンスが多数施されている車両となります。

以降は、各部状態や装備品について順にご説明させて頂こうと思います。

まずは外装におけるご紹介ですが、大きな傷や凹みは無く、屋内保管車両であったため、非常に綺麗な状態を保っております。

各部、艶も十分で、一目で綺麗な状態だと感じて頂けるかと存じます。

トランクには純正OP品となるトランクキャリアが装着されておりますが、台座部分含め錆が非常に少ないです。

同じく純正OPとなるフューエルリッドも装着されております。

ヘッドライトは黄ばみが無くクリアな状態です。

ホイールは4本共に、14インチのRAYS TE37が装着されております。

4本共にガリ傷は一切無く、大変綺麗な状態です。

このRAYS製のTE37は鍛造なので非常に軽量、高剛性であることが特徴ですが、実際に持ってみても非常に軽量ですし、乗り味においても加速やブレーキング、コーナリングにおける軽快さにも現れております。

マフラーは大変綺麗なFUJITSUBO製のPOWER Getterが装着されておりますが、このパーツも動力性能向上に一役買ってくれていますし、サウンドはアイドリング時は純正並みに静かですが、中回転域から気持ち良いエキゾーストサウンドが聞こえてきて凄く気持ち良いです。

尚、貼り替えられていない限り、ほぼ全ての車両でひび割れが進んでいるAピラーのウレタンシールですが、本車両はオリジナル状態のままでひび割れが少ない状態を保っており、保管状態が良かったことが伺えます。

幌の状態も縮みが少なく、サイドホックも問題無くかかる状態で、リアスクリーンは少し曇りが見られますが、後方の視界は十分な状態です。

続いて内装の状態ですが、日焼けによる劣化が大変少ない良好な状態を保っております。

因みに、スカイサウンドコンポ(120W)は問題無く稼働しており、カセットテープの動作も問題ございません。

オーバーホールの記録は残っておりませんが、今でもしっかりと稼働しているということは、1度はオーバーホールが実施されていると考えられます。

加えて、もう音が出なくなってしまっていることが多いダッシュボード上のスカイサウンドスピーカーですが、本車両はちゃんと音が出ていることも驚きです。

あると便利なナビゲーションはYupiteru ポータブルカーナビ(2019年モデル)が装着されております。

BEATの弱点ポイントの一つであるメーターにつきましては、オーバーホール実施済みであることに加え、タコメーターがPivot製タコメーターに交換されております。

任意の回転数に設定可能なLEDインジケーターが装着されておりますが、元々の設定が4,000r/minに設定されており、この部分からも前オーナー様がエンジン回転数に気を付けていたことがわかり、エンジンを大切に労わっていたことが伺えます。

同じくBEAT弱点ポイントの一つであるシートのサイドボルスター部分ですが、軽微なほつれはあるものの、破れには至っておらず、走行距離からすると歴代オーナー様が如何に大事に乗り降りをしてきたかがわかります。

これは一部分ではありますが、こういったところを大切にされてきたということは、ひいては車両全体において大事にされてきているということに繋がると思います。

更に、BEATでは日焼けによる劣化が現れやすいドアライニングもご覧の様に綺麗な状態です。

屋外に保管されてきた車両では決してこのような状態を保つことはできません。

トランクルームもカーペット含め綺麗な状態を保っております。

因みに、トランクルームにはADDZEST製の6連装CDチェンジャーが搭載されておりますが、しっかり動作しておりますし、スカイサウンドコンポに接続されており、コンポで操作可能となっております。

室内における最後のご紹介となりますが、これもBEATの弱点ポイントの一つであるECUにつきまして、Beat Garage様によるオーバーホールが実施されている事に加え、延長ハーネスを使用して室内のドキュメントBOX内に移設されております。


※ドキュメントBOXは無加工で移設されておりますのでオリジナル状態に戻すことも可能です

熱害による劣化を防ぐことができますので、今後もECUトラブルに関しては安心してお乗り頂けるかと存じます。

続いては、BEATでは最重要ポイントとも言えるボディーの錆ですが、内部の詳細に関しては販売前メンテナンスにて改めて確認予定ですが、全体的に少ない状態を保っております。

尚、運転席側のサイドシルのみ、入庫時に非常に軽微で小さなものでしたが錆が見られましたので、錆の除去並びに内部の錆止め実施をして頂いた上で再塗装をして頂きました。

軽微で小さなものでしたので当初はそのままの販売も考えましたが、内部の錆止めを実施したかったことに加え、販売後に錆が進行してお客様にご迷惑をお掛けすることを防ぐためにも、補修を実施致しました次第で御座います。

『これで錆はもう出ない』とは決して言えませんが、内部の防錆塗装も実施して頂いているため、この部分の錆に関しては当分は安心頂けるかと存じます。

助手席側のサイドシルは入庫時から問題無い状態です。

サイドシル下側のミミ部分や前後ジャッキアップポイントは共に問題無く綺麗な状態です。



ボディーの錆とは関係ありませんが、エキマニの遮熱版や触媒部分などは綺麗に耐熱塗装されており、ボルトの状態から一度取り外してしっかりと塗装されていることがわかります。

こういった部分からも愛情をかけて維持されてきた車であることが伝わってきます。

上記の錆の定番ポイントに加え、トランク部分(ヒンジ)、給油口付近、ドアヒンジ部分も錆はほとんど見られません。

オイルフィラーキャップにはMEET THE BEAT 2000のステッカーが貼り付けてありますので、2000年のMTBに参加されたことがわかります。

ボンネットフード内も錆が少なく、本当に綺麗に維持されてきたことがわかる状態と言えます。

ボンネットフード内においては、昨今、フルード漏れが発生してしまっている車両が多いクラッチマスターシリンダーですが、本車両は新品に交換済みですので、当分は安心してご使用頂けるかと存じます。

また、本車両のヘッドライトバルブはHIDに交換されており、かなり明るいですので、夜の運転の際にも安心です。

最後に、エンジンやミッション、シャシー、電装品などの機関関連の状態ですが、現状は不具合は一切無く、良好な状態です。

実際に車両お引き取りの際に福岡県より約600kmを自走にて帰社致しましたが、道中は特に気になる点も無く、快適に帰って来ることができました。

エンジンは異音無くスムーズに高回転まで回りますし、ミッションも各ギア共スムーズに変速が可能です。

特に加速においては、Beat Garage様によるスポーツROMによる効果と、TE37軽量ホイール、フジツボマフラーによる相乗効果で、ノーマルに比べて車が軽くなった様に軽快に加速してくれます。

また、定番トラブルポイントのエアコンも問題無く稼働しておりますし、電装品においても上述致しました通りメーター並びにスカイサウンドコンポは問題無く動作しており、サイドウィンドウの動作等も問題無い状態で、本当に気になる点はございません。

因みに、メンテナンス履歴として把握できております内容を以下に記載致します。

①走行距離73,500Km時
・タイミングベルト一式交換

②走行距離77,200Km時
・ECUオーバーホール(同時にドキュメントBOX内移設)
・メーターオーバーホール(同時にPivotタコメーター装着)
・メインリレー交換
・デストリビューター清掃
前後ブレーキパッド交換
前後ブレーキローター交換

③走行距離77,500km時
・HIDヘッドライト取り付け
・スタビライザーブッシュ交換
スタビライザーラバーA交換
・ウィンドウスタビライザー交換
・エアクリーナーエレメント交換

④走行距離91,000km時
・クラッチマスターシリンダーASSY交換

上記の様に、BEATの弱点ポイントを中心にメンテナンスされておりますので、現状において不具合が無いのだと思います。

加えまして、車検につきましては前オーナー様が本当に取得したばかりで(取得してすぐにお譲り頂きました)、R10年5月30日までとたっぷりと残っております。

以上、この度入庫致しましたBEATに関しましてかいつまんでご紹介させて頂きましたが、各部の状態が良好であることに加えて、RAYS製TE37ホイールをはじめ、FUJITSUBO製パワーゲッターマフラー、Pivot製タコメーター、HIDヘッドライトなど、適度なカスタマイズで走行性能向上とカッコ良さの両立が図られており、『状態』『見た目』『走行距離』『価格』のバランスに優れた1台かと存じます。

本車両でBEATの楽しさを是非ご体感頂けましたら幸甚に存じます。

尚、今後、TORINO CARS恒例であります、内外装徹底清掃や、バンパーなど各パーツを脱着しての各部詳細確認、清掃、エンジンルームチェック等の販売前メンテナンスを実施し、更に綺麗な状態、更に調子の良い状態に仕上げた上で販売開始となります。

少し先になってはしまいますが、作業の様子は本ブログにてご紹介予定ですので、宜しければご覧頂けましたら幸いに存じます。

※本ブログをご覧になりましてご興味をお持ち頂けましたお客様におかれましては、お問い合わせフォームや直接のご連絡にてお問い合わせ頂けましたら詳細に関しましてご説明させて頂きたく存じます。

※お問い合わせはこちらから ⇒ お問い合わせフォーム

では、失礼致します。

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