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程度良好 屋内保管で日焼けと錆少 カスタマイズ及びメンテナンス多数 HONDA BEAT 販売前メンテナンス 外装清掃
TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
前回のブログにてご成約のご報告をさせて頂きました『程度良好 屋内保管で日焼けと錆少 カスタマイズ及びメンテナンス多数 HONDA BEAT』ですが、販売前メンテナンスの様子をご紹介する前にご成約を頂きました。
既にご成約を頂いておりますものの、オーナー様に車両の状態をより詳しくご覧頂きたいと考えておりますので、後追いのご紹介となってしまいますこと大変恐れ入りますが、今回より販売前に必ず各車両において行います販売前メンテナンスの様子をご紹介して参ります。
今回は第1回目【外装清掃編】として、外装各部を清掃致しました際の様子をご紹介致します。
※本車両の概要についてはこちらをご覧下さいませ ⇒ BEAT入庫しました
さて、弊社における販売前メンテナンスですが、通常では確認できない箇所まで各パーツの脱着を行った上でこの目でしっかり状態確認を実施することに加え、各部の清掃を徹底的に行ったり、場合によっては調整や交換等を行うことで、お客様に安心して気持ち良い状態でお乗り頂きたいとの想いから行っている作業で御座います。
特にBEATにおきましては、生産から30年以上が経過している車両ですので、ボディーの錆の状態や劣化具合などをしっかりと確認すること、規定値からずれてしまっている項目を調整すること、そして劣化が著しい部品を交換することがBEATが本来持つ性能・魅力をお楽しみ頂く上で大変重要であり、確認した結果や作業の様子をこのブログを通じてご紹介することで、お客様にもしっかりと車両に関しての状態をご確認頂き、間違いの無いBEAT選びをして頂く一助となれば幸いと考えております。
加えて、通常お客様が清掃できない箇所においては、BEATが歩んできた年月相応の汚れが溜まっておりますので、細かい部分まで汚れを徹底的に綺麗にすることで、生産から30年以上が経過した車両とは思えないレベルの清潔感あるBEATをお客様の元へご納車をさせて頂きたいと考えております。
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ということで、以降、本車両における販売前メンテナンスの様子を順次ご紹介して参りますが、今回は販売前メンテナンスの第1回目となる【外装清掃編】として、外装各部を清掃をした際の様子をご紹介致します。
尚、本車両においては、2019年に販売させて頂きました際に1度弊社にて各部清掃作業や確認を行っておりますが、その後、約7年が経過しておりますので、改めて各部清掃と確認を実施致しました。
では早速作業のご紹介ですが、まずは外装清掃として外板パネルや幌、ホイールの清掃から始めますが、錆のリスクのことを考え、各部に水が極力入らない様に、且つホコリなどでパネルに傷がつかない様に、水の使用量を必要最小限に抑えながら、マイクロファイバータオルや柔らかい洗車用ブラシで細部まで綺麗に清掃します。
因みに、BEATでは、これも錆発生のリスクを考え、洗車用シャンプーは用いる事無く水のみで洗車を行っております。
水分が残らない様にブロアも併用しながら細部まで拭き上げましたら、細かい洗車傷等を取り除くために塗装面を軽くポリッシング作業を行います。
本車両のボンネットはオリジナル塗装のままで元々塗装状態が良好でしたが、ポリッシング作業を行うことで更に綺麗な状態になりました。
ポリッシング後に改めて少量の水で洗車を行い、水をしっかりと飛ばすために会社周辺を一周走れば、外板パネルの清掃は完了です。
外装の清掃に続いては、ドアのヒンジ部とサイドシルにかけて清掃と状態確認を行います。
ドアヒンジ部分においては、長年の汚れが堆積している部分ですので、クリーナーや綿棒を併用して細部まで綺麗に仕上げます。
清掃と同時に、特にヒンジ下部のパネル合わせ面から錆が発生していないか、修復歴等無いか確認を行いますが、本車両は共に問題ございません。
助手席側も同様に清掃と確認を行います。
車両に乗り込む際にチラっと見える部分が綺麗になることで、ドライブの度に清潔感を感じて頂けるかと存じます。
続いてはフロントボンネット内の状態確認と清掃を実施します。
本車両は清掃前においても大変綺麗な状態で、この状態で見える部分において各パーツやステー類、ボルト、ナットなど各部の錆が少ないことがわかります。
ここで、スペアタイヤフロアパンの下側(フロントクロスビームなど)の状態を確認したいので、スペアタイヤフロアパンを外して各部確認と普段清掃できない部分まで徹底的に清掃を致します。
本車両は2019年に弊社で販売をさせて頂いている車両ですが、当時はスペアタイヤフロアパンまで外して確認と清掃をしていなかったので、多量のホコリの付着が見られますね。
従いまして、水拭きにて細かい部分まで綺麗にした上で、状態確認を行います。
隅々までホコリが取れて綺麗なボンネット内になりました。
また、状態確認を行いますが、フレームはもちろんのこと、フロントクロスビームやエアコンレシーバータンク、コンデンサー、ラジエターなどの錆が大変少ないことが確認できます。
これで状態の良いフロントボンネット内であることが確認できました。
ここで、取り外したスペアタイヤフロアパンやフロアジャッキなども綺麗に清掃しておきます。
これで一通り確認と清掃は終わりですので、取り外したスペアタイヤフロアパンやストラットタワーバーなどを元に戻せばフロントボンネット内の作業は完了となります。
錆が少なく状態が大変良好であることを確認できましたと共に、綺麗なフロントボンネット内になりました。
フロントボンネット内に続いてはリアのトランクフード内の状態確認と清掃を行います。
清掃としては、バルクヘッドやサスペンション取り付け部分、トランクヒンジや台座部分などを清掃用ブラシなどを用いて、細かい部分まで綺麗にしていきますが、本車両は2019年に弊社にて一度清掃を行った後は室内保管でしたので、サスペンションボルト部分など通常は汚れが溜まる部分も、元から綺麗な状態でした。
※トランクフード内のトランク部分(カーペットなど)に関しては後日ご紹介致しますエアクリーナーケース内確認の際に清掃しております
因みに、ボディー状態確認の際にもご紹介致しますが、ヒンジの台座部分に錆が見られないことに加え、サスペンション固定ナット周辺も錆も非常に少ないです。
元々から綺麗な状態でしたが、更に綺麗なトランクフード内になりましたと共に、錆が少なく、良好な状態であることが改めて確認できました。
以上で外装関連の状態確認及び清掃は完了となりますが、各部の状態が大変良好であることが確認できましたと共に、綺麗な外装に仕上がりましたので、ご納車の際にもきっとご満足頂けるかと存じます。
続いては内装の清掃に入りますが、シートなどを外して内装を徹底的に清掃致しました際の様子は次回にご紹介致します。
では、失礼致します。
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