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程度良好 屋内保管で日焼けと錆少 カスタマイズ及びメンテナンス多数 HONDA BEAT ご成約頂きました
TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
前回のブログと同様の内容となってしまいますこと大変恐れ入りますが、この度、販売させて頂いておりました『程度良好 屋内保管で日焼けと錆少 カスタマイズ及びメンテナンス多数 HONDA BEAT』におきまして、宮城県にお住まいのU様よりご成約を頂きましたのでご報告させて頂きます。
本車両におきましては、お客様が宮城県と大変遠方にお住まいの為、現車確認無しでのご成約となりますが、数あるBEATの中から、弊社の車両をご購入頂きましたこと、心より感謝申し上げます。
尚、今回はお客様とご相談の上、ローダーによる積載状態によるご納車では無く、フェリーを用いてのご納車となりますので、大阪の弊社から名古屋港まで自走を行った後フェリーに乗船して仙台港まで向かい、宮城県の軽自動車検査協会にて名義変更を実施した後、お客様の元へご納車させて頂く予定で御座います。
さて、、、
ご成約頂きました本車両の詳細に関しましては『入庫ブログ』を参照頂きたく存じますが、以下に簡単では御座いますが車両の概要に関してご紹介差し上げたく存じます。
この度ご成約頂きましたBEATは、2019年12月に弊社にて一度販売させて頂きました車両を買取させて頂きました車両ですが、各部の程度が良好で、日焼けと錆が少なく、カスタマイズとメンテナンスが多数施されている車両となります。
まず外装の状態と致しましては、大きな傷や凹みは無く、屋内保管車両であったため、非常に綺麗な状態を保っております。
各部、艶も十分で、一目で綺麗な状態だと感じて頂けるかと存じます。
尚、ホイールは4本共に軽量高剛性なRAYS TE37(14インチ)が装着されており、ガリ傷は無く、大変綺麗な状態です。
マフラーはFUJITSUBO製のPOWER Getterが装着されておりますが、装着されてからあまり時間が経っていないため、大変綺麗な状態です。
このパーツも動力性能向上に一役買ってくれていますし、サウンドはアイドリング時は純正並みに静かですが、中回転域から気持ち良いエキゾーストサウンドが聞こえてきて凄く気持ち良いです。
Aピラーのウレタンシールについては、本車両はオリジナル状態のままでひび割れが少ない状態を保っており、保管状態が良かったことが伺えます。
幌の状態も縮みが少なく、サイドホックも問題無くかかる状態で、リアスクリーンは少し曇りが見られますが、後方の視界は十分な状態です。
続いて内装の状態ですが、日焼けによる劣化が大変少ない良好な状態を保っております。
ステアリングはNARDI製ステアリングが装着されておりますが、径が純正とほぼ同じのため、タコメーターが隠れることなく上部まで良く見えます。
スカイサウンドコンポ(120W)も問題無く稼働しており、カセットテープの動作も問題ございません。
加えて、もう音が出なくなってしまっていることが多いダッシュボード上のスカイサウンドスピーカーですが、本車両はちゃんと音が出ております。
BEATの弱点ポイントの一つであるメーターにつきましては、オーバーホール実施済みであることに加え、タコメーターがPivot製タコメーターに交換されておりますので、今後もトラブルの心配が少なく済むかと存じます。
同じくBEAT弱点ポイントの一つであるシートのサイドボルスター部分ですが、軽微なほつれはあるものの、破れには至っておらず、走行距離からすると歴代オーナー様が如何に大事に乗り降りをしてきたかがわかります。
トランクルームもカーペット含め綺麗な状態を保っております。
因みに、これもBEATの弱点ポイントの一つであるECUにつきまして、Beat Garage様によるオーバーホールが実施されている事に加え、延長ハーネスを使用して室内のドキュメントBOX内に移設されており、熱害による劣化を防ぐことができますので、今後もECUトラブルに関しては安心してお乗り頂けるかと存じます。
続いては、BEATでは最重要ポイントとも言えるボディーの錆ですが、全体的に少ない状態を保っておりますが、運転席側のサイドシルのみ、入庫時に非常に軽微で小さなものでしたが錆が見られましたので、錆の除去並びに内部の錆止め実施をして頂いた上で再塗装をして頂いております。
軽微で小さなものでしたので当初はそのままの販売も考えましたが、内部の錆止めを実施したかったことに加え、販売後に錆が進行してお客様にご迷惑をお掛けすることを防ぐためにも、補修を実施致しました次第で御座います。
助手席側のサイドシルは入庫時から問題無い状態です。
サイドシル下側のミミ部分や前後ジャッキアップポイントは共に問題無く綺麗な状態です。
ボディーの錆とは関係ありませんが、エキマニの遮熱版や触媒部分などは綺麗に耐熱塗装されており、前オーナー様の愛情を感じることができる部分の一つです。
上記の錆の定番ポイントに加え、センターコンソール内、トランク部分(ヒンジ)、給油口付近、ボンネットフード内も錆が少なく、本当に綺麗に維持されてきたことがわかる状態と言えます。
因みに、ボンネットフード内においては、昨今、フルード漏れが発生してしまっている車両が多いクラッチマスターシリンダーですが、本車両は新品に交換済みですので、当分は安心してご使用頂けるかと存じます。
最後に、エンジンやミッション、シャシー、電装品などの機関関連の状態ですが、現状は不具合は一切無く、良好な状態です。
実際に車両お引き取りの際に福岡県より約600kmを自走にて帰社致しましたが快調そのもので、エンジンは異音無くスムーズに高回転まで回りますし、ミッションも各ギア共スムーズに変速が可能です。
唯一気になる点と致しましては、アイドリング時にレリーズベアリングからシャラシャラ音は少し出ているぐらいです。
また、TE37軽量ホイール、フジツボマフラーによる相乗効果で、ノーマルに比べて車重が少し軽くなった様に軽快に加速してくれますが、ECUがノーマル状態で上記の印象ですので、ハイオクガソリンを入れた上でスポーツROM側に切り替えれば、更に子気味良い加速を味わうことができるかと存じます。
更に、定番トラブルポイントのエアコンは問題無く稼働しておりますし、電装品においても上述致しました通りメーター並びにスカイサウンドコンポも問題無く動作しており、サイドウィンドウの動作等も問題無い状態です。
以上、簡単に車両のご説明をさせて頂きましたが、各部の状態が良好であることに加えて、RAYS製TE37ホイールをはじめ、FUJITSUBO製パワーゲッターマフラー、Pivot製タコメーター、HIDヘッドライトなど、適度なカスタマイズで走行性能向上とカッコ良さの両立が図られており、『状態』『見た目』『走行距離』『価格』のバランスに優れた1台となっております。
尚、現状は販売前メンテナンスも完了しており、不具合無く各部良好な状態では御座いますが、オプション作業と致しましてエンジンオイル交換とエンジンオイルフィルター交換をご用命頂いておりますので、交換作業を行った上でご納車させて頂く予定で御座います。
ご納車と致しましては10月下旬を予定しており、お客様におかれましてはお待たせしておりますこと大変恐れ入りますが、ご納車を楽しみにもう少々お待ち頂けましたら幸いに存じます。
ということで、前回、今回と2回連続でご成約のご報告となりましたが、本車両はブログにて販売前メンテナンスの様子をご紹介する前にご成約を頂戴致しました為、次回より販売前メンテナンスの様子をご紹介して参ります。
それでは、失礼致します。
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