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程度良好 屋内保管で日焼けと錆少 カスタマイズ及びメンテナンス多数 HONDA BEAT 販売前メンテナンス ボディー状態確認②
TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
前回のブログにてご成約のご報告をさせて頂きました『程度良好 屋内保管で日焼けと錆少 カスタマイズ及びメンテナンス多数 HONDA BEAT』ですが、販売前メンテナンスの様子をご紹介する前にご成約を頂きました。
既にご成約を頂いておりますものの、オーナー様に車両の状態をより詳しくご覧頂きたいと考えておりますので、後追いのご紹介となってしまいますが、販売前に必ず各車両において行います販売前メンテナンスの様子をご紹介しております。
※本車両の概要についてはこちらをご覧下さいませ ⇒ BEAT入庫しました
前回は錆の定番ポイント確認の様子をご紹介致しましたが、今回は【ボディー状態確認編②】として、フロントバンパーを外してフロントの修復歴有無や錆の状態確認及び清掃を行いました際の様子をご紹介致します。
※外装清掃の様子はこちら ⇒ BEATメンテ外装清掃
※内装清掃の様子はこちら ⇒ BEATメンテ内装清掃
※錆確認の様子はこちら ⇒ BEATメンテボディー確認①
今回ご紹介致します、フロントバンパーを外しての各作業ですが、フロントのサイドメンバーやコアサポートなどの修復歴有無をしっかり確認することに加え、ステーなどの錆の状況から車両全体の錆の状態を図り知ることができたり、普段手が届かず汚れが溜まっている部分の清掃ができ隅々まで綺麗な車両に仕上げることができる為、BEATにおいては全車両において実施している作業でございます。
因みに、本車両は2019年の販売時にフロント、リア共に状態確認を行っておりますが、約7年の歳月経過と約15,000kmの走行を重ねておりますので、改めて状態確認と清掃を実施致しました。
では、早速バンパー内部の確認及び清掃を行う為にフロントバンパーを外す作業から開始致します。
バンパー取り外しは、バンパー中央とガーニッシュに隠れている両端のボルトの計3ケ、底面のボルト2ケ、ホイールハウス部のバンパー両端ビス2ケ、そしてボンネットを開けて上部の樹脂クリップ4ケを外し、バンパー両端を軽く広げて手前に引っ張る様に車両から取り外します。
バンパーが外れましたら、念のためフロントバルクヘッド、コアサポートの状態確認として、曲がりや交換歴、修正跡が無いかの確認、内部をのぞき込んでサイドメンバーに曲がりやシワなど修復歴にあたる損傷跡が無いか、そして塗装の状態などから総合的に修復歴の有無を確認致しますが、本車両は各部の曲がりはもちろん、修正跡等はございませんので、フロントの修復歴は無いことを改めて確認できました。
また、フロントから確認できるフロントクロスメンバーやスタビライザーの状態も良好で、錆がほとんど見られません。
同様にエアコンのレシーバータンクも良好な状態です。
加えて、錆が現れやすいライトのステーにおいても錆が大変少ない状態を保っており、やはり本車両の保管状態が良好であり、各部錆は少ない状態であることがわかります。
ボディー側の状態確認が終わりましたら、続いて各部の清掃を行って参りますが、一度清掃歴がありますので他の車両より綺麗であるものの、改めてフレームや奥まった部分、ライト下、インナーフェンダーなどを濡れたマイクロファイバータオルで拭いていきます。
これで更に綺麗な状態になりました。
ボディー側の各部確認と清掃に続いてはバンパー側の清掃を行いますが、ステーやガーニッシュも取り外して清掃を行います。
清掃が終わったらステーを取り付けますが、ステーには曲がりなど無く、錆も少ないです。
バンパーの裏側が綺麗になりましたら、最後にガーニッシュも裏側までブラシを用いて綺麗に清掃致します。
ガーニッシュは2019年の販売時には清掃を行っていない部分でしたので、しっかり綺麗にしておきました。
以上で状態確認と清掃が完了となりますので、フロントバンパー、ガーニッシュを取り付ければフロント廻りにおける各作業は完了となります。
これにて、改めてフロント廻りにおいて修復歴が無いこと、錆が少ないことを確認できましたと共に、内部まで更に綺麗な状態に仕上がりました。
続いてはリア廻りの状態確認及び清掃となりますが、作業の様子は次回にご紹介致します。
では、失礼致します。
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